FC2ブログ

英国旅行記2018年 湖水地方 ヒルトップ農場へ その9

英国
01 /31 2019
英国旅行の続き、ヒルトップ農場のあるニアソーリーへ到着したのが午前9時30分。チケット売り場でその日開場一番である10時の入場チケットを入手し、ヒルトップハウスを1階、2階と見学して外に出るまで、滞在したのはちょうど30分間だった。

私が18年前、初めて湖水地方を訪れた際、現地の一日観光ツアーでヒルトップ農場に訪れ、その時はツアースケジュールの関係で、ヒルトップ農場の滞在時間はわずか30分だった。この見学時間内に、すべてを見て回るのは至難の業で、恐らくヒルトップハウスを見学するだけで終わってしまう。ここにはヒルトップハウス以外にも、『こねこのトムのおはなし』や『あひるのジマイマのおはなし』で描かれた美しい庭がある。

そのことは重々分かっていたので、今回私が作成したツアーは、たっぷりと時間がとってあった。それでも見ようによっては早い人、遅い人といる訳でその調整は難しい。私は遅い部類で、2階見学時に窓から庭を見下ろすと、既に数名庭を見学されている方がいた。という訳で、次に紹介するのはヒルトップ農場のガーデンについて。

ヒルトップ農場内には4つのエリアがあり、一つ目は道路に面した入口からヒルトップハウスまでの小道沿いの「お花畑エリア」、二つ目はヒルトップハウス前のアイアンフェンスのゲートから入る「家庭菜園エリア」、三つ目は格子の木製フェンスで区切られた果樹が植えられた「パドックエリア」、四つ目はヒルトップハウスの奥にある「農場エリア」。このうち一つ目と二つ目のエリアが一般公開され、三つ目と四つ目はその景色を眺めることができる。

まずは一つ目エリアの小道沿いの両脇に植えられたお花畑エリアから。

アンブルサイド近くにある採石場のブラセイ産スレートを敷き詰められた小道は、真っすぐにヒルトップハウスまでつながっていて、『こねこのトムのおはなし』や『こぶたのピグリン・ブランドのおはなし』の挿絵の背景として描かれた。

ここに植えられたお花畑の植物は、一見 雑多に色々な種類が植えられているように見えるかもしれないが、自然に生えているそのままの風景を再現したもので、これらを「コテージ・ガーデン」と呼ぶ。

しかし、この素敵なお花畑もビアトリクスの死去後、再びナショナル・トラストが一般公開するに至るまでにほとんどの植物が絶えてしまい、現在私達が目にしているのは、ナショナル・トラストのガーデナーが、その当時の写真や手紙などの書簡、そして挿絵に描かれた背景を資料として復元されたもの。植えられた品種は、ビアトリクスが生きていた時代のものであり、植物の品種改良の進む現在において100年前の素朴な色を楽しめる。

uk207.jpg
ヒルトップハウスを背にして撮影した小道。
 
uk208.jpg 
黄色い花の群生は「オカトラノオ(セイヨウクサレダマ)」
繁殖力の強いオカトラノオは、はびこらないうちに掘り起こし、別の場所に植え替えるという作業をビアトリクスも行っていたそうだ。

uk209.jpg 
左側に見える背が高く白い花、茎の先で四方八方に伸びて、黄色みがかった小さな白い花を多数咲かせているのは

uk210.jpg 
「ヤマブキショウマ」
ススキのように風に揺れて存在感ある面白い花でした。
uk212.jpg 
ヤマブキショウマの足元で、背の低い草花は「オミナエシ?」
背が低いので違うかも。カランコエのような小さな花がたくさんつき、初夏に向け色づく花のよう。

uk213.jpg 
ヤマブキショウマの手前、空に向かって高く伸びているのは「アザミ」
『のねずみチュウチュウおくさんのおはなし』でジャクソンさんが「ぷっぷっぷう」と飛ばすのはアザミの綿毛。

uk211.jpg 
エンドウマメは花が終わり、豆の入った鞘が膨らみ始めていた。

uk214.jpg 
ヒルトップハウスの少し手前、咲き誇る黄色い花は先程紹介した「オカトラオ」、その手前分かりづらいですが、こんな可愛らしい花が、、
uk215.jpg 
「ブルガリア・オダマキ」
uk216.jpg
「セイヨウオダマキ」
uk217.jpg 
オダマキの斜め奥に生えていたのは「カラマツソウ」
ヤマブキショウマ同様、カラマツソウも種や茎がそのまま残ると翌年大繁殖するので、植物が枯れた後の冬の間も手入れが欠かせない。
uk218.jpg 
カラマツソウの後ろ、オカトラノオの左側で、紫の星型の花をたくさん付けているのは「カンパニュラ・ラクチフローラ(別名:ミルキー・ベルフラワー)」。
uk219.jpg 
今度は小径の右側(ヒルトップハウス側に歩いた場合)に目をやると、なんとも不思議な丸い実がたくさんなっている。
これは、『ピーターラビットのおはなし』で、ピーターがマグレガーさんの畑でグーズベリー(スグリ)にかけていた網にひっかかった、「グーズベリー」。
ビアトリクスもマグレガーさんのように、鳥たちがグーズベリーの蕾をついばむことに困り果てていたようだけど、私達が訪れた時点でまだ網はかけられてはいなかった。
uk220.jpg 
グーズベリーの先に、花が終わった後に面白い実がなる「ルナリア(別名:ゴウダソウ)」が、枝の先に小判のような実をヒラヒラさせていた。
uk221.jpg 
ヒルトップハウスはツル系植物の宝庫で、クレマチス、フジ、ツルバラなどが咲き誇る。玄関ポーチ右側の大きなツルが白いフジで、私達が訪問した6月下旬、英国は日本よりも1カ月ぐらい季節の訪れが遅いし、もしかしたらまだ咲いているかもという淡い期待は見事に裏切られてしまった。
uk222.jpg 
ツルバラも花が一段落した後で、パラパラと咲いていた。このバラは「ケンティフォリア」で、日本のビアトリクス・ポター資料館もほぼ同じ位置にツルバラがある。資料館のツルバラは「ファンタンラトゥール」で、「ケンティフォリア」と同じ系列。こうしてみると「あれ?資料館で撮影した写真だっけ?」とつい目をゴシゴシしたくなるほど。

ビアトリクスは美しい湖水地方の景色にとけこんだこの古い家を本当に愛していて、家だけでなく庭も家の一部として庭づくりに励んでいた。そして目指したのは、「庭と家を一体化する」ということ。だから例え、植物の根が家の床を持ち上げたとしても、さらには小さな虫たちが家の中にはいりこもうとも、彼女が目指す理想を追い求めて庭造りも行っていたに違いない。

uk223.jpg 
もうひとつのバラは「クィーン・オブ・ブルボン」。こちらのバラはちょうど見頃でとても美しかった。
ビアトリクスも庭にバラがなくては満足できないと、結婚後に移り住むカースルコテージの庭もバラが植えられた。カースルコテージのバラは「モスローズ」だそうで、ピンクの色彩だけでなく、その香りも余すことなく楽しんだそうだ。

uk224.jpg 
私達がこの旅を6月に選んだ理由のひとつに、『あひるのジマイマのおはなし』で描かれたジギタリスが見たかったから。ヒルトップ農場のお花畑は意外と咲いていなかったけれど、この後ミニバスに乗りながら各所で目にすることに。それはまたのお楽しみに。

ジギタリスの英名は、「Foxglove(キツネの手袋)」で、これは古英語「foxes-glofa」が語源とされ、キツネが狩りをする時、足音を消すためにジギタリスの花を足にはめた「glofa(グローブ)」からこのような名前が付けらえている。しかし、まったく真逆の言い伝えもあり、「foxes-gleow」という、花の特徴である釣鐘を意味する言葉「gleow」で、キツネの首周りにつけるとハンターたちがベルで気づくだろうというところから、このような言い伝えもあるそうな。
古代ローマ時代から存在する不思議な花ジギタリスは、その毒性も相まって、『あひるのジマイマのおはなし』でジマイマが偽紳士にまんまとだまされる姿に、このジギタリスが持つ怪しさが関係しているかもしれないと考えると楽しい。

uk225.jpg 
アザレアにツルを伸ばし咲いていたクレマチス。
uk227.jpg 
イングリッシュガーデンには欠かせない「アストランティア・マヨール」は防虫対策としても役立つと、「ガーデニング誌ビズ」No.64ピーターラビット大特集に掲載されていた。

ビアトリクスが目指した植物と家の一体化と、庭も部屋の一部として丹精込めて造り上げたガーデン。それらを引き継いだナショナル・トラストのガーデナー。私達は6月に訪問したけれど、7月、8月と次々に可愛らし花々が咲き乱れる一つ目のお花畑エリアの紹介でした。

また、西村書店の「ビアトリクス・ポターが愛した庭とその人生」は、ビアトリクスが庭造りにかけた情熱とその行動をひとつにまとめた書籍で、最後に一覧表で「びあとりくすの庭の植物」も紹介されている。興味のある方はぜひお薦めします。

次回のブログはヒルトップ農場の二つ目以降のエリアへ続きます。
スポンサーサイト

「ピーターラビットキルト」に、編集協力として18号より参加

ピーターラビット
01 /17 2019
アシェット・コレクションズ・ジャパンより、昨年5月16日創刊になった「アップリケと刺しゅうでつくる ピーターラビットキルト」をご存じですか?

毎号届くキルトのパターンを作り、それらをすべてつなぎ合わせると、キルトカバー(約210x170㎝)が完成するというものです。キルトの初心者でも、分かりやすい解説付きなので大丈夫ということですが、創刊号を購入して断念された方も多いのでは。私もその一人です(オホホ)

針といものが本当に苦手で、ミシンも使えないし、編み物もできない。針を使うもので唯一大丈夫だったのは、羊毛フェルトのマスコット作り。これは楽しい作業だった。

そんな訳で、ピーターラビットキルトはいつになったら創刊号のピーターが完成するのであろうかと思いつつ、それきり忘れ去られていました。

ところが!
19011701.jpg 
昨年10月にあった1本の電話から、私も冊子作りに協力する仕事が舞いこみ、第18号が記念すべき最初のお仕事です。

キルト作りに必要な材料と一緒に届く冊子は、毎号作成する「キルトカバーをつくろう」で始まり、河野先生監修・執筆の「ピーターラビットの世界」、おしゃれな小物・インテリア雑貨の作り方を紹介する「ファッション小物」、「インテリア・雑貨」、キルトに関する記事が掲載されている「キルトヒストリー」、「パターンライブラリー」といった内容で構成されています。

毎号掲載されているのは、「キルトカバーをつくろう」と、「ピーターラビットの世界」で、その他の内容は毎号ではなく、代わる代わる(18号は「パターンライブラリー」と「キルトヒストリー」)紹介されてます。

私が編集協力で参加しているのは、河野先生が担当されている「ピーターラビットの世界」で、このタイトルを見て「オッ!」と気づかれた通り、2016年に先生が執筆された著書『ピーターラビットの世界へ」をベースに、ビアトリクスの生涯や、絵本のはなし、英国について紹介されています。
19011702.jpg 
編集協力のところに18号より名前が掲載されました!!

私は創刊号しか入手していなかったので、先生のコラムを読みたいと思っても読めずにいたのですが、編集協力することになったのでこれまで発行された見本誌を送ってもらいました。

コラムを読んだ感想は、先生が執筆された書籍に増して、さらに幅広い知識を惜しみなく紹介されていて、とても楽しく読ませていただきました。

例えば、6号で今でこそ当たり前の言葉「ガイドブック」の「ガイド」という言葉が使われた最初が、英国・湖水地方を紹介するものだったことや、10号の観光地化される前のブリッジ・ハウスの貴重な資料や、12号の改築される前のビアトリクスのお気に入りだったスコットランドダルガイズ・ハウスの様子など、その他にも初めて見聞きするものもあったりして引き込まれます。

でも出版されたのは18号です。この先がまだ長く80号まで続きます。楽しみだなぁ~。

というのも今回は執筆しなくていいから気が楽です。先生が困っていることのお手伝いをすればいいのですから。

いつも思うことですが、こういうお仕事に関わらせていただく時は「丁寧に」を心がけてやってます。その気持ちが先方にも伝わっているようで嬉しい。

今年は自分に対してもそういう気持ちでひとつ、ひとつ、やっていきたいと思っています。とかく自分のこととなると、後回しにしたり、ほったらかしにしたりしがちで、それが心のどこかにいつも引っかかりすっきりとしない。昨年6月の「英国旅行記」もまだ途中だし、「ビアトリクス・ポター研究の会」は始めたばかりだし、そして2002年1月から書き始めたこのブログさえもほったらかしになること多々ありますしね。

風邪ひいちゃって新年の志は既にどこかに飛んでいっちゃいましたが、何でもパパっと思いついたらすぐ、そして丁寧に書けるようにしたいなぁ~。

アシェット・コレクションズ・ジャパン発行

隔週で水曜日発売
次回19号の発売日:1月23日(水)
・ブラウンじいさまのパターン
・フクロウ島の主「ブラウンじいさま」

応援よろしくお願いします!!

ダイヤモンド富士

写真
01 /16 2019
新年早々に風邪をひき、症状はそれほど酷くならない代わりに、なかなか治らず長引いてます。これも運動不足で体力が衰えているせいだろうか?!

さて、初詣御朱印巡りをした後、山中湖へダイヤモンド富士を撮影しに行きました。

「ダイヤモンド富士とは」
富士山の山頂と太陽が重なる瞬間、太陽光が四方八方に広がり、まるでダイヤモンドが輝いているように見える様より、その一瞬が「ダイヤモンド富士」と呼ばれ、この現象を見るために多くの観光客が訪れます。


ダイヤモンド富士は、その日の天候にも左右されるし、観測ポイントや時刻も観測日により異なります。そんな中、山中湖は10月中旬から2月末まで、ほぼ毎日のように観測できる絶好の場所なのです。

私達が観測した日は、山中湖近くの花の都公園 第2駐車場にある「ハリモミ純林」付近でした。ダイヤモンド富士が出現する時間まで、まだ少しあったので、冬期期間は無料で入場できる花の都公園へ。

こちらは「しあわせの木」と名付けられたケヤキ。木の中が燃えて空洞になりながらも、公園内に移植したところ元気に成長したという、なんとも不思議なお話し。この木の中で撮った写真を持ち歩くといいことが起こるかもしれないとか。

19010408.jpg 
しあわせの木と名付けられたケヤキ

19010409.jpg 
しあわせの木の中より撮影

19010410.jpg
ダイヤモンド富士を待つ人々

19010411.jpg
ダイヤモンド富士(午後3時28分頃)
19010412.jpg 

雲ひとつもない最高のコンディションの中、ダイヤモンドの輝きを「眩し~」と言いながらシャカシャカ撮影していると、あっという間に太陽は沈みます。その間約10分ぐらい。

19010413.jpg
目の前がチカチカするほど眩しかったのに、沈んでしまえばその眩しささえ恋しくなるぐらいの寂しさ 

2月初旬から中旬にかけての山中湖は「ダイヤモンド富士ウイークス」と呼ばれています。何故ならこの時期が一番天気が安定して、ダイヤモンド富士が見られる確率が上がるから。そしてこの美しい景色を見るため、外国の観光客も含め大勢の人がやって来るぐらい有名です。

今から7年前の2月18日のダイヤモンド富士を見に行った時の記事。
湖面にダイヤモンド富士が偶然に映って撮影できた「ダブルダイヤモンド富士」の写真をアップしてます。

山中湖は標高が高いのでこの時期とても寒いです。防寒対策は万全にしてお出掛けください。

初詣御朱印巡り

ぶらぶら
01 /04 2019
神社巡りの目的が御朱印をもらうためになりつつあります。

19010406.jpg 
北口本宮富士浅間神社の御朱印

本日訪れた「北口本宮富士浅間神社」と、「大塚丘」の内容は、笑っちゃうぐらい前回書いた記事とそっくりそのままのコースを巡っていました。


19010403.jpg 
食べたものも「吉田うどん」と一緒ですが、今回は肉ではなく天婦羅でした。

なので内容は前回記事を参照していただき、今回は富士山パワースポットのひとつ「大塚丘」のヒノキについて追記します。

190104.jpg 
鳥居の奥にそびえたつのが御神木のヒノキ

一般的にスギなどに比べ成長が遅いとされているヒノキだそうですが、ここ大塚丘のヒノキは樹高22mと巨樹として成長しました。平成4年、市の天然記念物にも指定されました。

19010402.jpg 
そんな有難い御神木パワーをいただく

続いて新倉山富士浅間神社と新倉山浅間公園へ。
19010405.jpg 
新倉山富士浅間神社

19010407.jpg 
この神社も何度も訪れているのですが、行くたびに御朱印帳を忘れ貰い損ねていた御朱印をようやくいただくことができました。

19010404.jpg 
この神社は山の麓に神社があり、ここから「咲くや姫階段」を398段登った先に新倉山浅間公園があります。ここからの眺めが近年ミシュランのガイドブックの表紙に採用されたことから大人気スポットになりました。冬はほぼ高い確率で富士山を望むことができるので忠霊塔と富士山の写真はバッチリ撮影できます。

次に訪れるのは桜の季節かしら?いずれにせよ、朝早くか、ツアー客が一段落する午後から訪れるのがお勧めです。

この後、ダイヤモンド富士の撮影に挑戦しましたが、それはまた次の記事にて。

果物詰め放題に挑戦と初夢

日常
01 /02 2019
今日から実家に帰省するつもりが、喉の調子が悪く、体はフラフラするし、咳、鼻水と、風邪の諸症状が出たので、実家の方ではきっと用意してくれていただろうけれど、風邪をうつしては大変なので帰省を断念しました。

幸い食欲はあり、風邪薬を飲んだら諸症状は落ち着きました。

さてここからが本題、実家に帰るつもりだったので、冷蔵庫の中を空っぽにした為、スーパーマーケットへ買出しに行ったところ、いつも行くスーパーでは珍しい「詰め放題」があった。

19010201.jpg 
ニュージーランドキウイ15個とアボカド1個とレモン1個を詰めて500円!
19010202.jpg 
風邪にはビタミンCがたくさん必要ですからね。なんともグットタイミングな詰め放題でした。
19010203.jpg 
ところで私の初夢ですが、なんともちっちゃな夢「目玉焼きを食べる」でした。

よっぽど食べたかったでしょうね(^^;

富士山の新パワースポット?

日常
01 /01 2019
2019年明けました。

本年もどうぞよろしくお願いします。

19010103.jpg 
紅富士は撮影できませんでしたが、ド迫力のザ・富士山!

新年を占うおみくじの結果は「大吉」でした。
19010101.jpg 
枯れ木に花を咲かせてみせますよ~(笑)

場所を移動して御殿場高原時之栖へ。ありがた山に新たなパワースポットが誕生していました。
19010104.jpg 
この石に額と両手をつけて願うと、その思いが富士山パワーで叶うとか。

先月まで何もなかった場所に、突如パワースポット出現するなんて!この石にパワーがあるのかしら??ありがたや~~(^^)

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
ブログに掲載している写真はすべて転載禁止です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。