ピーターラビット友の会主催の「ピーターラビット学会」

ピーターラビットイベント&報告
12 /05 2009
 後日、レポート作成予定ですが、ピーターラビット友の会主催の「ピーターラビット学会」に参加しました。毎年開催される「ピーターラビット学会」は、児童文学で著名な先生をお招きして講演していただくもので、立教大学名誉教授 吉田新一先生、児童文学者であり数々の肩書を持っていらっしゃる 松居直先生、大東文化大学 河野先生の素晴らしい講演を拝聴させていただきました。

 それぞれの先生方より1時間半ずつお話いただき、午後2時から始まった講演は6時半までみっちりと、児童文学が好きでたまらない者にとっては、マニアックなそして内容の濃い、ますます児童文学が好きになるそんな講演でした。

 しかし、講演会場に到着した途端、胃がしくしくと痛み出し嫌な予感。こんな時に限って常備薬の胃薬を忘れてくる始末。「どうしよう?」と悩みつつも、椅子に座って聞いているだけなら大丈夫かなと思っていたところ、一緒に講演を聞きにいった友人の姿が見当たらない。「まさか?」と思ったら、その「まさか!」でした。

 「すぐ近くに薬局があったから」と、わざわざ胃薬を買いに行ってくれたのです。寒いうえ、人混みのなかを抜け、わざわざ私のために買いに行ってくれたのだと思うと、その行動力と優しさに感動しました。本当にありがとう~。おかげで、3時のおやつタイムに会場で用意してくださったマイセンのサンドイッチとお菓子をおいしくいただけましたもの。
 英国といえば、サンドイッチと紅茶。小ぶりで食べやすくて、とってもおいしかったです。こういうサービスっていいですね。
 講演会場近くにあるケンタッキーフライドチキン前にて。テーブルウェアの実物をようやく見ました。3点セットの内、ボウルが使いやすそうですね。
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ラピータ

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