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12 /07 2009
 Twitter(ツイッター)を始めました。使い方がよくわからないまま始めましたが、まずはアカウントを取得して、プロフィールの設定をしたら、140文字のコメントを入力する画面が登場しました。

 入力画面に文字を打つたびに、入力欄の右上の数字がカウントダウンされ、140文字まで残り何文字かというのが一目瞭然で分かります。

 このようにして入力した140文字のひとつのセンテンスを、ツイッター内で、「Tweet(ツイート)」を呼ぶらしく、自分が現在いくつのツイートをツイッター内に書いたかというのもひと目で分かるようになっています。

 また、ツイッターには、「フォローする」という機能があり、いかにフォロー(follow)を増やすかが多くの人々と共有できるかどうかのカギとなっているようです。

 やみくもにフォローしても、ツイッターの表示画面が多くのコメントであふれ、肝心なコメントが埋もれてしまいますし、かといってフォローをしていただけるのをひたすら待つだけというのも無理があるようです。

 さらに、「RT」という機能は、これは素晴らしいと思った「ツイート」を、他のツイッターの方々にお知らせしたいという時に使う機能で、「Re Tweet」の略だそうです。あ~ややこしい!

 「検索機能を使って、求める分野の専門家を見つける」
 「ツイッターでビジネスが変わる」より ジェエル・コム(著) 小林啓倫(訳) ディスカバー・トゥエンティワン(刊)

 専門家を見つけて、それらをフォローしている人たちの中から、フォローしたいと思う人を探していくと、すぐにフォロワー(follower)が見つかるとのこと。

 ほかにも色々と書かれていて、フォロワーに尊敬されるリプライ(reply)をする。既にツイッターを始めている友人を探す。ブログやサイトで宣伝する、などなど。なんだか、サイトにアクセスしてくださる方々を増やす方法にも少し似ていますね。

 とりあえずの使い道は、私のサイトにアクセスしてくださった方が、例え更新がない日でも、ツイッターの方へ何かしらコメントを残しおけば、様子を確認していただけるという便利機能が加わったと思っていただければと思います。

 もしツイッターのアカウントを取得されている方がいらっしゃれば、ぜひフォローしてくださいね。楽しくおしゃべりできればうれしいです。よろしくお願いします。

 ラピータのツイッター
 http://twitter.com/propsy
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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