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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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映画「アバター」 

 3Dの話題映画「アバター」を観ました。

 映画「アバター」公式サイト
 http://movies.foxjapan.com/avatar/

 今までの飛び出る3Dと違い、映像の奥行きが広がる3Dのため、映像の世界に観客が飛び込むような間隔で観られるという宣伝でしたが、まず3D用の液晶シャッター内蔵メガネが重い上に、厚みもあるため自分の眼鏡の上からかけられない(鼻が低いせいもありますが。。。)、さらにグラスに色がついているためスクリーンの映像が暗く映るのも気になります。

 いよいよ本編が始まり、主人公が惑星パンドラに到着するまでの間は、3D用のメガネをあーでもない、こーでもないといじってばかり。なかなか映像に集中できません。

 映画のストーリーは、CMなどで放映されているダイジェスト版そのもので、宮崎駿監督の「もののけ姫」のような展開です。ストーリーうんぬんよりも、惑星パンドラの美しい世界にひたり、その不思議な景色を楽しんでいる内に、どんどんストーリーに惹きこまれていきました。

 私が一番感動的だった景色は、惑星パンドラに訪れる夜、夜光植物がそれぞれの光を放つ景色でした。特に藤のような花が白く光るマザーツリーの森が幻想的で、アバターという映画のタイトルどおり、映画を見ている自分までもがアバターとして映像の中を歩いているかのような感覚にとらわれるほど感動的な景色です。

 だからこそ、これらの景色がいとも簡単に破壊された時、思わず感情移入が激しくなって、「やめてー」と叫びだしたくなるほどでした。3Dの映像の迫力がそうさせたのかもしれませんね。

 とにもかくにも、話題の3D映画、ご覧になってみてはいかがでしょうか?3D元年の幕開けとなる映画であることは間違いないでしょうね。
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Posted on 2009/12/26 Sat. 16:57 [edit]

category: 書籍&映画

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