ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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月と紅富士

 2010年明けました!今年は、お正月に満月、そして部分月食が見られるという、めったに起こらないことが起きるという記念すべき幕開けでしたが、一夜明けて16夜の月と朝焼けに染まる富士山を見るため、朝早く起床し、足柄峠より金時山へハイキングしました。
 猪鼻砦跡より見る富士山と御殿場の夜景。空には16夜の月が、満月のように夜空に映えます。

 山頂までの1時間のコースは、何度も登っているので慣れたコースではありますが、真っ暗闇のなか、朝一番の登山は体に堪えます。しかし、この美しい景色を堪能するためなら、早起きする価値があります。
 金時山山頂。日の出の時刻は午前6時53分。午前6時半頃から、山の東側の地平線が赤く染まり始め、空の色が刻々と変化し始めるスペクタルショーの始まりです。舞台となる山頂の木々は、霧氷の衣装を身にまとい、あたり一面真っ白です。
 朝焼けに染まる富士山と月。
 寒さに震えながら、iPhoneでも見事な紅富士を撮影。そして、縁起物の富士山の写真を、友人たちにメールで送信し、今年もよいことがありますようにと願をかける。
 ちなみに山頂の気温は、氷点下8度。じっとしていると、寒さで足指がしびれてきます。
 それでも山頂には、紅富士を見るために大勢の人たちが、カメラを片手に歓喜の声をあげていました。
 朝日が昇ってくるにつれ、木々の霧氷に朝日が当り金色に光かがやき始めます。
 そして、完全に日が昇りきってしまうと、霧氷の衣装を脱ぎさるがごとく、消えてなくなります。この景色は、この時期、この時間帯でしか見られない、そんな幻想的な景色でした。感動をありがとう~。
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