レポート完成

ピーターラビットイベント&報告
01 /08 2010
 ようやく、ビアトリクス・ポター資料館で開催されていたクリスマス企画展のレポートが完成しました。

 大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館 クリスマス企画展「キノコ研究者としてのビアトリクス・ポターとイギリスのクリスマス」
 http://rapeter.ddo.jp/rapeter/peter/rp4970.html

 100年前のイギリスのアンティーククリスマスポストカードなども展示されていて、クリスマスカードの絵柄にコマドリがよく描かれることについての解説も。

 イギリスの民話によると、キリストが十字架で苦しんでいた時、茶色のコマドリがそばに寄ってきて慰めの歌を歌い、その時キリストの返り血を浴びて胸が赤くなってしまったというお話があるそうです。また、クリスマスカードを配達するポストマンの着るベストが赤かったことから、彼らのあだながロビンだったことからも、クリスマスを象徴する鳥なんですね。

 それから、クリスマスツリーやツリーの下にプレゼントを置く風習は、18世紀のドイツから始まったことなど。クリスマスに関する歴史にも触れた企画展でした。

 ちょうど私たちがポター資料館に出向いた日、森の教室でクリスマスコンサートが開催されたのですが、そちらのレポートは近々アップする予定です。
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ラピータ

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