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ラピータの部屋「今日のひとこと」


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うさぎの爪切り

2010.01.21(15:00) 1381

 紹介するのがすっかり遅くなりましたが、ピーターラビット公認ファンサイトに、「うさぎの爪切り」と題したコラムを掲載していただきました。

 ファンサイトのコラム「うさぎの爪切り」
 http://www.peterrabbitclub.jp/user_data/column_100114.php

 ポターも、ピーターの爪切りには苦労した様子が絵手紙にて綴られています。

 我が家も1ヵ月半ごとに爪切りをおこないますが、まぁこれが大変だこと。前足の爪は比較的おとなしく切らせてくれるのですが、後ろ足は抵抗すること必死です。

 では爪切りをしなかったらどうなるかというと、そのまま放置すると魔女のような鉤爪(カギヅメ)となり、痛みで足裏が床に設置できなくなりますし、その前に伸びた爪先がタオルや編みに引っかかり、爪の根元からポッキリ折れたりすることもあります。

 また、爪に血管が走っているので、爪が伸びることで血管も一緒に成長し、爪を切りたくても出血は避けられぬ状況にもなります。

 なので適度な間隔で爪の状態を確認し、伸びすぎる前に切ってあげなくてはなりませんが、うさぎも切られまいと必死なら、こっちもなんとしてでも切らなければならないと真剣勝負で望みます。

 ではどのようにして切っているかといいますと、まずはうさぎの縄張り以外の場所に連れ出す。我が家の場合は、庭のベンチに連れ出します。縄張りでは暴れまわるうさぎも、それ以外の場所だと怖くておとなしくなるためです。

 それでも後ろ足になると、「いや、いやーーーー」と、どんなに抱え込んでもすぐに体勢を変えられてしまいます。そこでうさぎの上半身を人間の両足の間に挟み、うさぎを逆立ち状態にして、ちょっと苦しいだろうけれども我慢してもらって、一瞬おとなしくなる間にササッと切ります。そんな状態なので、あまり長くは時間をかけられないため、いつも簡単に切りそろえる程度。

 最後に縄張りに戻った際に忘れずに頑張ったご褒美をあげると、嫌なことされたのはすぐに忘れてくれるようです。本当にこの爪切り、大変なんですよね。
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