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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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ガーデニング雑誌BISES 

 「ガーデニング誌BISES(ビズ)」2010年早春号 No.64  ベネッセコーポレーション(刊) 2010年

 16日に発売された雑誌ビズに、ピーターラビット大特集が掲載されました。もうご覧になりましたか?

 「ピーターラビットの菜園だより」の記事内では、

 湖水地方のボウネス・オン・ウィンダミアにあるビアトリクス・ポター・アトラクションに、世界最大のガーデニング&フラワーショウ「チェルシーフラワーショウ」で、2005年Best Courtyard Garden賞にて、ゴールドメダルを獲得したガーデン・デザイナーのリチャード・ルーカス(Richard Lucas)氏のプロデュースによる、「ピーターラビット・ナチュラリーベター・ガーデン」が2009年にオープン。リチャード氏がこの庭を作成するのにこだわった点など説明がありましたね。

 ただ絵本に描かれたとおりのガーデンを再現するのではなく、その時代に植えられていた品種をポターの描いた挿絵から特定した点。今まで判らなかったピーターがかじったラディシュ(はつかだいこん)は、ロング・スカーレット(Long Scarlet)という品種というのがリチャード氏や遺産種子研究所の調査で判明したんだそうです。

 ラディッシュのロング・スカーレットという品種は、アメリカ産の種ですと日本でも購入可能ですが、英国ではスカーレットは現在もあるようですが、ロング・スカーレットは遺産種子研究所に保存されたものしかないのだとか。

 今後、ピーターのラディッシュ?というネーミングで、ポター・アトラクションでこの種が発売になるかもしれませんね。

 ラディッシュだけでなく、パセリも、キャベツも、日本でおなじみの品種とはまったく違うものなんだとか。大変興味深い内容でした。

 ポター・アトラクションのガーデン・デザイナー リチャード・ルーカス氏のサイト
 http://www.richardlucas.biz/

 ピーターラビット・ナチュラリーベター・ガーデンの写真もアップされていました
 http://web.me.com/richardlucas/Richard_Lucas_Gardens/Photos_-_PR_Garden.html

 ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター・アトラクション
 http://www.hop-skip-jump.com/ 
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Posted on 2010/01/22 Fri. 17:26 [edit]

category: ピーターラビットグッズ

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