ラピータのライフログ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

スノーボード

 早朝、いそいそと準備し、車山高原スキー場に行ってきました。自宅を出発する時から既に雪が降り、驚いたことにあまりの寒さで、車のドアが開かないというハプニングもありましたが、どうにか出発。しかし、出発してすぐに後部座席の左側の半ドア警告が点灯し、続いて右側のドアも。

 原因は、凍りついたドアを無理やり開けようとしても開かず、そのままの状態で出発したためです。半ドア状態になると、ドアの隙間よりシューシューと音を立てて空気が外に流れ出て、車内灯が点灯し、ナビ画面は真っ赤になり「半ドア警告」と出る。しかし、雪道のそれも回避場所もないところで、そう簡単に停車させる訳にいかず、また対向車線からはおかまいなく車がやってくるし、生きた心地がしません。映画の宇宙船のワンシーンで、突然「パカッ」とドアが開き、宇宙に人が投げ出される様と重なったりもして(^^;

 車山高原スキー場のゲレンデコンディションは、可もなく、不可もなく、といったところでしょうか?!都心に比較的近いスキー場なので、ゲレンデは混雑はしているのですが、リフト待ちはそれほどでもなく滑ることはできました。しかし、雪が固くて、凍ってガリガリになっているため、なるべく尻もちをつかないようにとスピードを押さえ気味です。

 写真は、車山高原スキー場に向かう最後の信号を超えた登り道。その手前まではノーマルタイヤでもなんとか登れる状態でしたが、ここからは道路に雪もびっちりと、何もかもが凍りついた世界です。

 ちょうどゲレンデでは、スノーボードクロス大会が開催されていて、4名から6名の選手が、スタートの合図と同時に山あり谷ありのコースをいっきに駆け下りてくる姿がかっこよくて、見入ってしまいました。

 それから、スキー場のコースの脇を、スノーシューを履き、ストックを両手に持ったハイカーが山登りをしている姿も。ここでは、スノーシューツアーも行われていて、ガイドと一緒に雪山登山ができるとか。標高1900mの大雪原、一度でいいから体験してみたいものです。

 車山自然遊学塾 スノーシューツアー
 http://www.kurumayama.com/interpreter/tour/index.htm
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