ラピータのライフログ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

雪道の金時山

 今日は、雪が降り積もった登山道をハイキングするため金時山にやってきました。雪道をハイキングするには、いつものハイキングシューズですと靴底がツルツルと滑って足元が非常に危険です。そこで用意したのが、6本爪の軽アイゼン。
 靴底に装着できるようになっていて、スノーボードのビンディングのようにベルトをバックルに入れ、バックル止めを持ち上げ微調整できるタイプのものです。アイゼンを装着するとハイキングシューズが重くなり、歩くスピードも落ちますが、これで安心してハイキングができます。
 雪が降り積もった金時山。
 積雪10cmぐらいでしょうか。以前、霜柱のなかをハイキングした際は、サクッ、サクッと軽やかな音がしましたが、雪のなかをアイゼンを装着した足元からは、ザクッ、ザクッと鈍った音がします。
 金時山へのハイキングコースの内、足柄峠から登るコースには、干支の名前がついた階段が途中にあり、山頂までに全部で12個かけられています。階段に差し掛かると、ね、うし、と数えながら頑張るのですが、うさぎの階段を登りきったところで、毎回息が切れ、休憩に入ります。そこには、ベンチがあり、木々の合間より富士山が見える場所ですが、今回は雪のなかでしか撮影できない雪景色に出会うことができました。
 山頂に到着すると、同じようにアイゼンを装着したハイカーたちがたくさん休憩されていました。さすが、ハイキングの人気スポット金時山です。雪もなんのその、みなさん思い思いのスタイルで休憩を楽しんでいらっしゃいました。
 下山途中に、太陽の光に照らされた山道を撮影しようとしましたら、ちょうどすれ違ったおじいさんがカメラに向かってポーズを取られるではありませんか!この金時山の常連さんで、今日は2966回目の登山で、御年83歳だそうです!真っ赤な衣装で、軽快に雪の山道を登っていかれました。元気の秘訣をお伺いするまでもないですね!!
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No title
アイゼンをつけると、雪山でも安心してハイキングができるんですね。

私も来月の初めに、スノーシューのイベントに行く予定です。
スノーシューを買ってから二年以上たち、やっと使用できそうです。(^_^)
[ 2010/02/21 20:52 ] [ 編集 ]
No title
ラピータです。なっつさん、こんばんは。
雪原や林の中をスノーシューでカッポカッポと歩くツアーも一度やってみたいと思っていたんです。
楽しんで来てくださいね。ご報告楽しみにしております。
[ 2010/02/21 21:31 ] [ 編集 ]
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