北極うさぎ

うさぎ
03 /18 2010
 BBC Wildlifeのツイッター情報より
 
 BBC Wildlife<http://twitter.com/BBCwildlife

 北極圏に住む野生動物の調査をしているASTI(The Arcic Species trend Index)によると、「北極圏の危機」として、環境の変化などによりその種の数が4分の1まで減少させているとの事。

 ホッキョクグマは、絶滅危惧種として種の保存が叫ばれていますが、前述のASTIによると北極うさぎ(Arctic Hare)も調査を始めてからその数を減らした種に含まれていました。

 地球は、森がなければ呼吸ができず、水も使いすぎると浄化しきれず汚染される一方。私たち個人個人ができることをまず始めなければ。

 ところで、北極うさぎ(写真はASTIのページでどうぞ http://news.bbc.co.uk/earth/hi/earth_news/newsid_8572000/8572807.stm)と訳しましたが、Snowshoe Hare(カンジキウサギ)は北極圏の手前、亜寒帯の森林や北極海沿岸にまで生息する種です。こちらもその数を減らしているのだとか。


 【(c)Michio Hoshino Postcard "Snowshoe Hare" Lepus Americanus属】

 こちらは、星野道夫氏が撮影したカンジキウサギのポストカード。冬は、真っ白の体毛へと変化する。
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ラピータ

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