ラピータのライフログ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

乙女口から金時山ハイキング

 約2ヶ月ぶりのハイキングは箱根の乙女口から乙女峠を経由して、金時山に向かうコースです。乙女峠からハイキングするのは2回目です。
 乙女口入口には「倒木につき通行注意」の看板が設置されていました。
 10分ほど登ったところで、木の根元よりごっそりと山肌を滑り落ちてきた木がハイキングコースをふさぐかのように覆いかぶさっていました。

 おそらく、4月に入って突然の大雪と、春の嵐の強風に耐えられなかったのでしょう。山肌を滑り落ちた木は、ハイキングコースの人が通行できるように平坦にならした部分に引っかかり止まった状態でした。しかし、このままではハイキングを楽しむ人たちが通行できません。ハイキングコースをふさいでいる木の幹をチェーンソーで短く切り、どうにか通行できるように処理してくださっていました。
 乙女峠から長尾峠に向かうハイキングコース。足元が滑らず歩きやすいように木の杭が打ち込まれています。先程の倒れてしまった木も、こうして再び活躍する日がきっと来るでしょうね。
 長尾峠山頂では、こうして幹が束になって積まれていましたから。ゴールデンウィークまでにはハイキングコースも整備されることでしょう。
 金時山山頂まであと少しというところで、このような見慣れないものが設置されていました。この装置は、登山カウンターで、金時山をハイキングされる方の人数を計測するようです。というのも、その少し手前の看板に、ハイカーの人数が増え、事故も増えつつあること。「ハイキングコースを絶対にはずれないでください」の注意勧告がなされていました。
 お昼時の金時山山頂。大勢のハイカーでにぎわっています。
 山頂に住みついた山鳩のピーコちゃん。金時山の常連ハイカーさんが「ピーコや」と呼んでました。人間にとてもよく慣れた山鳩です。

 久しぶりのハイキング。富士山は、分厚い雲の中に隠れて姿は見せませんでしたが、ハイキングにはもってこいの季節到来ですね。
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