ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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映画「アリス・イン・ワンダーランド」

 映画「アリス・イン・ワンダーランド」を観賞するお茶会を開催。大人気の映画ということで、二日前に座席をオンラインで予約。当日劇場に設置してある外部端末に予約番号を入力すると、自動で映画券が発券できるシステムで、確実にその上映時間に観たい場合には便利かも。

 映画は、ルイス・キャロルの名作「不思議な国のアリス」「鏡の国のアリス」で誕生したヒロイン、アリスが19歳となり、再びワンダーランドへと導かれるストーリー。

 アリスをワンダーランドへ連れてくる重要な役目を担うのは、もちろん白うさぎ。この白うさぎがとてもキュートで、ちょこまかとした動きといい、表情といい、どれも最高に可愛かった!!血を見ると気絶する気弱な一面もありながら、恐怖で国を支配する赤の女王から、その国の将来が描かれた予言書、オラキュラムを奪回するため活躍します。

 映画は、「不思議な国のアリス」「鏡の国のアリス」のふたつの原作に共通する、とんちんかんな噛み合わない会話と、おかしな不思議な世界は見事に再現されています。もちろん、原作を読んでいなくても十分ストーリーを楽しめる構成になっていました。しかし、「不思議な国のアリス」だけでも読んでおくと、いつまでたっても終わらないお茶会のシーンや、アリスがワンダーランドへたどりついた時に発する「わたしの夢よ」というキーワードが、すんなりと意味が伝わってきてさらに楽しめるはず。

 そう、これはアリスの夢のはずだった原作が、映画ではちょっと違う。そこはワンダーランドではなく、○○○ーランドだった?!白うさぎに連れて来てもらわなくちゃいけないけど、私達も白うさぎに出会ったら、もしかしたらそこへたどりつくことができるかも。。。そんな予感を感じさせるとても楽しめる内容でした。みなさんも映画館でぜひご覧くださいね。

 ところで、私が書いたピーターラビット公認ファンサイトの次回のコラムは、「ビアトリクス・ポターが描いた『不思議な国のアリス』の挿絵」というタイトルでお届けいたします。どうぞそちらもお楽しみに!!

 ピーターラビット公認ファンサイト
 http://www.peterrabbitclub.jp/
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No title
ラピータさん、こんにちは。
コラム拝見しました。チュウチュウおくさんのお話には、差し替えられた絵が2点あったのですね。
いつも勉強になります。
アリスの白うさぎがそんなに人気になるとは思いませんでした。
うさぎは可愛いですけどね^^
[ 2010/05/09 17:39 ] [ 編集 ]
No title
>花雪さん
コラム、見てくださったのね。ありがとうございます。
次回のコラムも近々アップされると思いますので、どうぞお楽しみに。
ポターが描いたアリスの挿絵について書きました。
映画アリスに登場する白うさぎはとっても可愛らしいのですよ!!
ぜひご覧くださいね。
[ 2010/05/09 21:20 ] [ 編集 ]
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