ラピータのライフログ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

パスポート番号が相違

 いよいよ出発日が近づき、一緒に旅をする両親もやってきて、安全のためパスポートのコピーをしようと番号を確認したところ、パスポート番号が電話で確認した時の番号と違っている。アルファベットの「S」が「F」と伝わり、そのまま間違った番号ですべての処理が行われてしまった。。。。
[#IMAGE|S17#] 「な!なんですとーーーーー」
 ツアー会社、WEBチェックインしたJAL、そしてなんといってもアメリカへ入国の際に必要なESTA申請、申請したパスポート番号と許可された番号が相違していれば入国できない。大ピンチ!!

 月曜日の夜に出発で準備万端のつもりだったのに。。こんなオチがあったとは~~

 WEBを検索して最良の方法を検討した結果、ESTAはもう一度新規に申請し、JALとツアー会社へはパスポート番号が相違していたことを報告。その解答は、手配された航空券には、パスポート番号が記載されていないため、再発行の手続きすることなく使用可能とのこと。また、JALのWEBチェックインに関しても、改めてパスポートを確認する必要があるものの、係員がチェックすれば問題ないとのこと。

 また、手配した海外旅行保険で申請手続きの際にパスポート番号を記載する項目があった場合、訂正の連絡を入れておかなければ、万が一その保険を使用する際に保険契約証とパスポート番号が相違すると使用不可になるとのこと。これも契約した保険会社に確認したら、ネットでの申し込みではパスポート番号記載不要とのことで大丈夫だった。

 めちゃくちゃ焦ったけど、ホッと胸をなでおろしたことは言うまでもありません。

 私が準備すると必ずオチがつくって、これ仕様でしょうかねぇ(^^;
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する