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ラピータの部屋「今日のひとこと」


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ハワイ初日 ルアウショー

2010.06.07(16:45) 1476

 ツアーのオプションで「満喫プラン」のひとつ、ルアウショーに参加。
 ホテル敷地内のココナッツ・グローヴ広場に設けられたオーシャンフロントステージに向かう際、入口でウェルカム・レイのプレゼント。写真右側の貝殻で作ったレイを、参加者ひとり、ひとりの首にかけてくれました。

 カクテル「マイタイ」が飲み放題とあり、バーに何度も取りに行かなくてもいいようにと主人はテーブルに2杯も確保しながら、生バンドによるハワイアンの演奏と海をバックにフラダンサーが波の動きのような踊りを眺めながら、夕闇が迫りくるまでゆったりと時間が流れていきます。
 そこへ、4人の男性ダンサーがホラ貝とファイヤーを持ち登場し、高らかにホラ貝を吹くと観客席を駆け巡りながら、それぞれのたいまつに火を入れて回り、観客はいっきに盛り上がります。
 IMU HAWAIIAN EARTH OVEN イム・ハワイアン・アース・オーブン

 ルアウショーは、古代ハワイの王族たちによって行われた宴で、ショーの中の見せ場のひとつである「IMU イム」の儀式は、豚の丸焼きを作るために土を掘って作ったかまどのことだそう。イムは、ショーが開催されるその日の朝から準備されるそうです。そうして用意されたメイン料理、豚の丸焼きを土の中より掘り起こすところも、儀式の一部となっていたため、正式な衣装をまとった職人が土を掘り起し瞬く間に取り出します。
 イムの儀式が終わる頃、怪しかった雲からとうとう雨が降り出します。こんなにひどい雨の中、一体ショーはどうなってしまうのだろうかという心配はまったく無用。テーブルに配布されたビニール袋の合羽を頭からかぶり、ステージだけでなく観客席にまで赤、黄、水色の花が咲きます。

 イムの儀式で犠牲になってしまった豚に感謝の祈りを捧げた後、各テーブル毎にルアウ伝統料理をバイキング形式で用意され、各自プレートに盛り付けていきます。どれも、ルアウ伝統料理の名前がついたものばかりで、日本人の口にも合う味付けでおいしかったのですが、料理を食べている時に一番雨がひどくなり、何もかもずぶぬれになってしまいました。
 クライマックスは、ナイフの先に炎が燃え上がるファイアーダンス。

 すべての参加者が料理を取り終える頃、ステージではルアウショーがクライマックスを迎えます。それぞれの踊りにはハワイの伝統を伝える意味があり、説明と歌を交えながらショーがおこなわれるのですが、参加者はほとんどが外国人、当然英語での進行のため何を言っているのかほとんど聞き取れなかった。

 私達はたまたま宿泊していたホテルでショーがおこなわれていたのですが、参加者のほとんどの人は、別のホテルからわざわざこのショーを見るために集まってきた人たち。ハワイ島でルアウショーが開催されているのは、ロイヤル・コナ・リゾートのみだそうで、開催日は月、水、金。参加費: 大人72ドル。ショーが終わると、ダンサーたちは出口に移動し、希望者と一緒に快く撮影に応じてくれました。

 雨が降らなければ、最高のショーと料理でしたのに、ちょっぴり残念なルアウショー。でも、当の本人は、時差ボケと格闘し、半分うつらうつらしながら夢の中でした。でも、このショーがあったおかげで、夜はぐっすりと眠ることができ時差ボケ解消できました。という訳で「旅行初日 ルアウショー」はここまで。
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