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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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ハワイ4日目 その2 スター・オブ・ホノルル 

 その1の続き・・・
 ホテル、Miramar at Waikiki ミラマー・アット・ワイキキ。ワイキキの中心にあり、目印はホテル1Fにあるファミリーレストラン「Denny's デニーズ」。また、ホテルの徒歩1分圏内にABCストアー(ハワイのコンビニエンスストアー)が2店舗もあるのは嬉しい。飲み物はもちろん、スナックや総菜、おみやげもあり、いざという時に薬もあるので大変便利。24時間営業ではないようですが、夜遅くまで営業してます。
 部屋はそこそこ広く清潔感もありましたが、水回りの老朽化が進んでいるため、排水が遅いというトラブルも。オーシャンビューと言いたいところですが、部屋が6Fにつきビルの谷間からワイキキビーチがチラッと見える程度。
 午後4時過ぎ「サンセット・ディナークルーズ スター・オブ・ホノルル号」のオプショナルツアーに参加。集合場所に大型バスが停車し、チケットと引き換えに「バスNo.」としか聞き取れなかったシールを胸にペタリと貼りつけてくれました。
 バスは、あちこちのホテルに停車しながら大勢の客を乗せ、ダウンタウンにあるアロハタワー脇に停泊している「Star of Honolulu スター・オブ・ホノルル号」の船着き場に到着。

 スター・オブ・ホノルル号とは、1500人乗りの豪華客船。サンセット&ディナー&ショーが楽しめる。星の数でランクが変わり、【スター】【3スター】【5スター】【7スター】とランクが上がる毎にゴージャスになっていく。

 もちろん私達は【スター】でしたので、スター・オブ・ホノルル号の1Fで、食事もランクの中では一番安いコースです。乗船すると胸に貼られたシールを見て、向かう場所の振り分けがなされ、104の「1」は1Fという意味だったようです。案内に従い船内の通路を進んでいくと、たくさんのテーブルがセットされた大広間に着きテーブルに着席。既に用意されている食事を食べ始めて良いとのこと。
 このようにセッティングされていたテーブル。サラダとパンが用意され、食べ始めると1杯サービスのマイタイが運ばれてきました。
 追加で注文したブルー・ハワイとチチ。ココナッツミルクのカクテルです。
 メイン料理は、スノークラブレッグとサーロインステーキのポートワインソース。しかし、このカニが食べづらかった。手元に集中するといくら揺れが少ない船とはいえ船酔いしそうになるし、集中しないと力を入れすぎカニがどこかに飛んで行ってしまいそうになるし。星のランクが上がると、カニがロブスターに化けるとか(笑)。
 そう、いつの間にか船はダウンタウンを出航し、ワイキキビーチの先にあるダイヤモンド・ヘッドまで進んでいました。
 メイン料理の次はデザートのマカデミアナッツ・アイスクリーム。スター・オブ・ホノルル号のシルエットがチョコに描かれてます。

 食事している間もハワイアンの生演奏があり、フランダンスのショーも時折交えながら食べつつ、拍手しつつ船の速度なみにゆっくりと時間が過ぎていきます。そして食事が終わるとフリータイム。船内を自由に散歩して良いとのことで、一番上のデッキへと向かいます。

 サンセットは厚い雲に覆われたのですが、雲の切れ間から太陽が落ちる瞬間、それまでのうっ憤を晴らすかのようにきらきらと海面を照らし始めました。
 船の手すりに光が反射し、宝石のように輝き美しかった。
  前日は標高3055mから雲間に落ちるサンセットを撮影し、今度は海抜0mから波間に落ちるサンセットの撮影となりました。船のデッキで大勢のカメラマンに混じって撮影中(矢印のところにいるのが私)。

 船が再びもといた船着き場に戻り、ディナークルーズも終了となります。そういえば、集合場所は知らされていましたが、ホテルに帰る方法が何も案内されていなかったことに気づき、どうやって帰ればいいのだろうと思っていたら、ホールで演奏していたバンドのメンバーが歌に合わせてバスNo.を連呼するのです。

 そうです!最初に胸に貼られたシール、これは「帰りのバスNo.」だったのです。「帰りの」部分が聞き取れなかったから無事に帰れるか一瞬不安になりましたが、バンド演奏で帰りのバスを案内してくれるなんておしゃれな演出です。

 「♪ワンオーフォー♪ワンオーフォー♪」と歌が始まると、「104」と書かれたプラカードを持った係りの人が、プラカードを左右に揺らし踊りながら登場します。そしてプラカードの後ろについていくと、帰りのバスまで案内されます。これで、1500人の乗客がスムーズに間違えずに船を降りることができるのですね。毎日のこととはいえ、よく考えられた演出に感心しました。
 オーシャンビューが望めないホテルの窓辺で、外の街明かりとやしの木から南国の夜の雰囲気を楽しむため、スタンドライトを窓際にセットし、室内を暗くすると、このような素敵な景色が浮かび上がりました。ロマンチックな気分になるかと思いきや、夜のホノルルは車の騒音と若者の叫び声がうるさく夜中の1時頃まで大騒ぎ。警察のサイレンも何度も響き、なかなか眠ることができない。波の音しか聞こえないハワイ島、風の音しか聞こえないマウイ島と比べると雲泥の差ですね。という訳で「ハワイ4日目 その2 スター・オブ・ホノルル」はここまで。次はハワイ5日目へと続く。
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Posted on 2010/06/10 Thu. 17:15 [edit]

category: ハワイ

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コメント

No title 

夕日がきれい~!
ハワイの景色すばらしいです。
憧れのハワイ。行ってみたいなぁ。夢だわ。汗
飲み物の色合いとか食べ物の色とかトロピカルって感じですね。

URL | こむぎママ #79D/WHSg | 2010/06/28 12:57 | edit

No title 

>こむぎママさん
ハワイはどこを撮影しても素敵すぎます。
ぜひぜひ一度、でも一度行ったらまた行きたなってしまうのが
ハワイの魅力なんですけどね(^^)
ココナッツのカクテルは飲みやすくておいしいですよ。

URL | rabbitpeter #79D/WHSg | 2010/06/28 16:49 | edit

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