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ハワイ5日目 その2 ダイヤモンドヘッドへハイキング

2010.06.11(17:50) 1487

 ハワイ5日目 その1の続き・・・

 「海がだめなら、山登りしよう」ということで、ダイヤモンドヘッドのハイキングコースに向かいました。
 H.I.S.とワンピースがコラボしたLeaLea Trolleyに乗り、ダイヤモンドヘッド・クレーター内の登山口を目指します。

 Jcastニュース 「H.I.S.がワンピースとコラボ。ハワイやグアムで会いましょう」
 http://www.j-cast.com/mono/2010/06/24069476.html

 ダイヤモンドヘッドへ行くH.I.S.のトロリーは、1時間に1本。これから向かう登山口のバス停から頂上を目指し次のトロリーに乗って帰るには、1時間で戻ってこなければならない。少し早めに歩けば間に合うかなぐらいに思っていた。
 ところがどっこい、入場ゲートで入山料1ドル支払い、始めは緩やかな歩道から、徐々に山肌に沿った本格的なハイキング道となり、ジグザグになった勾配のある坂を登りきると、
 急階段が現れ、
 階段を登り切り、トンネルを抜けると頂上のはずだった。
 が、また階段。それも最初の階段よりも段数が多いし、勾配もきつい。その先は、もうひとつおまけの螺旋階段が登場!
 やっと頂上に到着。ダイヤモンドヘッドから見るホノルルの絶景。頂上まで登らなければ見ることのできない絶景があり感動しました。
 こちらは、ダイヤモンドヘッド灯台。

 早朝、日の出前に頂上から朝日を望むオプショナル・ツアーもあるのですが、朝日に照らされるホノルルの景色も美しいでしょうね。さて、登山口のバス停から頂上まで30分かかり、頂上で写真撮影に10分、ハイキングは登り優先ルールがあり、すれ違いの出来ない狭い階段を登って来られる方を待ちながら、下まで降りるのに10分ほどかかり、次のトロリーがやってくるまで残り10分。どんなに慌てて降りても絶対に次のトロリーは間に合わない、でも5分遅れてきたら間に合うかも。

 「間に合う」、「間に合わない」と花びら占いでもするかのよう、最後はマラソンランナーのごとく頑張りましたら、5分遅れでやってきたトロリーに無事乗車することができました。
 再び出発地点のロイヤル・ハワイアン・センターに戻り、センター内にあるRHSC ロイヤル・ハワイアン・シューティング・クラブにて実弾射撃を楽しむ主人。

 リボルバー、ルガー・セミ・オートマチック拳銃、ライフルの3種類の射撃が楽しめるオーキッドコースを選択。特に拳銃は警官しか持てないということもあり、日本では絶対に撃つことができません。
 見学者は、クラブを出て建物の渡り廊下より、二重窓のガラス越しから内部の様子を見ることができます。このクラブの銃は手入れが行き届いていたらしく大満足の様子でした。

 いよいよハワイ最後のディナー。前回のハワイ旅行でも気に入ったレストラン「Todai」に行くことにしました。ホテルからH.I.S.のLeaLea トロリーに乗り、30分もあれば到着する予定でしたが、トロリーが待てど暮らせどやってこない。

 ちょうどこの日は、ホノルル市内でキングカメハメハ・セレブレーションのお祭りが夕方よりスタートし、Kalakaua Ave. カラカウア通りが通行止めになり、大渋滞が発生していたのだった。でもまさか50分も待たされるとは。
 そんな理由で、Todai レストランに到着した時は、口数も少なく全員疲れ果ててしまったのですが、カニ、エビ、寿司、てんぷら、フライ、照り焼き、焼き鳥、ステーキ、サラダ、うどん、果物、デザート なんでも食べ放題の日本食ビッフェスタイルを目の前にして、ペコペコのお腹を満たしてくれ大満足。

 しかしこのレストランは、曜日によって値段が変わり、金、土は一人30ドルと高め。また、お酒は1杯、11ドル?!どうりで周りのテーブル(ほとんど地元の家族連れ)は、お酒を頼んでいる人が少なかった訳だ。
 Chocolate Fountain チョコレート・ファウンテン。バナナにマシュマロを竹串に刺しチョコレートの噴水を浴びる。瞬時にチョコレート色に着替える。なんておしゃれ~。あ、でも考えたらチョコ嫌いな私には2個が限度でした。

 ハワイ旅行5泊7日。前半の3日間は、飛行機、バスでの移動、移動、また移動。気圧の変化も何度も体に感じ、体は動かさなくても足はむくみ、血行も悪くなり、両親は何も言わなかったけれど大変だったに違いない。3日目のマウイ島で父親が頭痛がすると部屋で休んだ時は、ハレアカラ山のサンセットは無理かもしれないと頭によぎりましたが、頭痛薬と「モンスター・エナジー・ドリンク」というタウリン入りエナジー・ドリンクですっかり元気に。

 後半の2日間は、買い物も移動も基本的に徒歩。考えてみれば、ハワイ島で体験したカラパナ溶岩ウォークより、ホノルルでの歩いた距離の方が長いかも。もう歩けないという母親も、ショッピングセンターに一歩足を踏み入れると先頭を切って歩いてる。荷物持ちの我々はその後ろ姿を見失わないようについて歩く。女性は買い物となると途端に別腹ならぬ別パワーが出るのですね。という訳で「ハワイ5日目 その2 ダイヤモンドヘッドへハイキング」はここまで。ハワイ最終日「再びJALウェイズに乗り日本に帰国」に続く。
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コメント
楽しい旅行記、ありがとうございます。
一生懸命に登ったあとに、きれいな景色が見られるのは、とても嬉しいですね。
【2010/06/29 22:01】 | juri #79D/WHSg | [edit]
>juriさん
こちらこそ大ボリュームの旅行記にになってしまいましたが、
ご覧いただきありがとうございます。
まだもう少し引っ張りますが引き続きよろしくお願いします。
【2010/06/30 12:04】 | rabbitpeter #79D/WHSg | [edit]
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