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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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中秋の名月を撮影しに天体観測スポットへ 

 旧暦の8月15日を十五夜としてお月見をする習わし中秋の名月。夜空にぽっかりと浮かぶまん丸お月さまを見たら、誰もが足を止め「美しい」と見とれてしまう。そんな美しい月を撮影しに、天体観測会が度々開催されるスポット、富士山御殿場口五合目駐車場へやってきました。
 うさぎうさぎなに見て跳ねる 十五夜お月さま見て跳ねる

 老いた老人に食べ物を見つけることができなかったうさぎさん
 自らの体を焼いてその身を捧げ、それから月にうさぎさんが住むようになったという

 月の光が明るすぎて普通にシャッターを押すだけでは月のうさぎを撮影できなかった。そこで、光を遮断し暗く写るようシャッター速度を早くして撮影すると見事にうさぎ模様が浮かび上がってきました。やっぱりお月さまにはうさぎさんが住んでいるのですね。
 月明かりに照らされた富士山。手前の明るい光は、第一駐車場の外灯で、富士山の左稜線の小さな明かりは新六合目にある宝永山荘の明かり。ちょうど同じ頃、宝永山荘でも十五夜を楽しむ催しが開催されていたことでしょう。
 最初は雲に覆われ麓の夜景はまったく見えなかったのに、時間が経過するにつれ、少しずつ雲が上昇し、雲の隙間からうっすらと御殿場の夜景が写し出されてきました。

 十五夜の次は十三夜(10月20日)ですね。またお月見しなくっちゃ。
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Posted on 2010/09/22 Wed. 09:57 [edit]

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