ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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箱根大涌谷 神山登山道

 箱根の大人気観光スポット大涌谷へ、10時過ぎなら駐車場まで渋滞せずに行けると思ったら、既に駐車場は満車で駐車待ちの長い渋滞ができていました。
 駐車待ちをしている間、ガラスルーフ越しに見る景色を撮影。約50分かかり、大涌谷駐車場へとたどりつきました。
 ここを訪れる方のほとんどの方のお目当ては、たまご茶屋の黒たまご。
 できたて、ほやほや、あつあつのたまごを、温泉成分を含んだ水蒸気が噴き出る横でいただく。これが「おいしい」とほっぺたが落ちるはずだったけれども、以前と見た目はまったく変わらないのに温泉成分の独特の味わいがなく、なんだか味が薄まったように感じた。これなら1個食べたら7年長生きの効果は半減といったところか。
 大涌谷から神山へ抜けるハイキングコースのマップをインフォメーションセンターでいただき、ハイキングの用意をしていなかったものの分岐まで20分とあったので体験してみました。
 このコースは、大涌谷から湧き出る温泉成分を含む水蒸気の煙が舞う地帯を通り抜けるだけあり、人体に危険がある場合には自動検知装置がサイレンを鳴らす仕組みらしい。
 樹木もこのように立ち枯れしている状態。遠くに見えるのは、黒たまごを食べたたまご茶屋。

 大涌谷コースを足早に通り過ぎると、ひとつ目の分岐までの20分の道のりは、うっそうと生い茂る森の中をただひたすら登るのみでした。これ以上はスニーカーでは無理そうだったので、次回のお楽しみに。
 こちらは箱根仙石原のススキ。TVCMなどで一躍有名になったスポットは、この日も大勢の観光客が秋の訪れを楽しんでいた。
 帰りに立ち寄ったふじみ茶屋にて、またしてもうさぎさんに出会いました。

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