箱根駒ケ岳ハイキングコースのキノコウォッチング

ハイキング
10 /02 2010
 紅葉を楽しむには少し早いこの時期、ハイキングコースの足元に生えるキノコウォッチングが楽しめます。防ヶ沢から駒ケ岳へと続くハイキングコースは、ヒノキ林と広葉樹の混交林で、うっそうと生い茂る木々の中、湿り気をおびたコースの足元をよく観察するとキノコを見つけることができます。
 「オニフスベ」 マッシュルームのようなキノコでゴルフボールのようにまん丸なキノコ。
 「ヒメホコリタケ」 形が面白いとおもったら擬宝珠型したキノコと図鑑に紹介されていました。橋の欄干の上についている飾りの形のキノコなんですね。
 色合いがとっても美しい「さるのこしかけ」
 「エセオリミキ」 傘が平らに開きツートンになっている。小さなキノコは撮影が難しい。
 「クサハツ」 臭くてどうしようもないキノコで臭ハツなんだそう。確かに見た目もおいしそうじゃないし、有毒とのこと。
 こっちはとってもおいしそうなキノコで、シイタケにも少し似ている。箱根ではよく「ナラタケ」が採取できるとのことで、ナラタケにしておきます。

 キノコは傘の部分だけでなく、傘の裏のひだや柄に特徴があるので、そこも写し取らなければならないというのは、ビアトリクス・ポターにキノコの専門知識を与えたチャーリー・マッキントッシュ。国立公園内にあるものは採取することも禁止されているので、キノコが生えたまま傘の裏のひだを撮影するのは難しいですね。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。