カーナビ不調

日常
10 /09 2010
 走り慣れた道を走行する分にはまったく必要ないカーナビゲーション(略してカーナビ)。デュアリスの前に乗っていた車が、カーナビ付きでお買い得仕様だったため、それからカーナビを使い始めました。また、カーナビをつけるなら、ビーコンもつけた方が渋滞情報が分かっていいというアドバイスを受け、カーナビで道が分からなくても目的地にたどりつき、ビーコンで渋滞個所が事前に分かるというこれらが大いに役立ちました。

 カーナビの便利さに慣れてしまうとそれがなければどこにも行けないので、新車にもカーナビとビーコンを設置。ところが、通常ならエンジンをかけカーナビが起動するとすぐにGPSを受信するはずなのに、GPSアンテナがまったく受信しない。例え受信しても車の現在位置は、街中を走行しているのにもかかわらず、とんでもない山の中を走行していることになったりと。

 「これは、おかしい。。。」と、早速修理に出すことに。

 GPSの説明書によると、GPSアンテナとビーコンレシーバーは、15cm以上離して設置することとなっていた。設置している場所は、ダッシュボードの左端にあり、ふたつの機器の間は10cmぐらい。他には、フロントガラスが斜めではなく、立っている車種の場合、受信感度が落ちるという場合もあるのだとか。設置のコードの取りまわしも、GPSは右回り、ビーコンは左回りなど細かい注意点もあるそうな。

 結局、GPSアンテナとビーコンレシーバーの位置を左端、右端にそれぞれ移動したら、GPSアンテナが電波を受信し始め、正常に動作するようになりました。原因は、GPSアンテナとビーコンの電波障害だったそうです。カーディーラーのセールス担当の方も、このような原因でGPSが不調になるのは初めての経験だそうで、ハイテクになればなるほどデリケートになるのですね。

 それにしても、GPSアンテナが不調になると、ドラえもんのどこでもドアのように、車が仮想現実で勝手にどこかにひとっ飛びするなんて、ハイテク機器は時々とんでもないことになるからおもしろい。
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ラピータ

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