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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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南伊豆ハイキング タライ(盥)岬遊歩道と堂ヶ島洞窟めぐり 

 今日は、地区の健全育成会主催による南伊豆 タライ岬遊歩道ハイキングと堂ヶ島洞窟めぐりに参加しました。
 最初の目的地、弓ヶ浜に到着。海岸線が弓を引いたように弧を描いていることから、この名前がつけられたそうな。
 弓ヶ浜から田牛(とうじ)まで続くタライ岬遊歩道を歩くハイキングコース。このツアー計画当初は、田牛から弓ヶ浜まで2.6キロをハイキングする予定だったそうですが、参加者を乗せた大型バスの道路通行制限により、田牛へ続く町道には入れず。そこで、弓ヶ浜からタライ岬までの1.6キロを往復するというコースになりました。
 弓ヶ浜のすぐ隣にある逢ヶ浜(おうのはま)。弓ヶ浜の砂浜とは対照的な石がごろごろしている浜辺。さらにはエビ穴というハイヒールの形をした岩も。
 逢ヶ浜の先は、整備されたハイキングコース。途中、らくらくコースと健脚コースの二手に分かれ、健脚コースは海岸線に近く小山を超え、らくらくコースは波の音が聞こえないほどの森の中、坂もなくクネクネと続く。
 タライ岬に到着。どうしてこんなユニークな名前がついたのか、名前の由来はどこにも記されてなかったのですが、タライ岬の看板の先にまるでタライのような外見の岩が。この岩を船から眺めるとタライに見えるとか。。
 逢ヶ浜のエビ穴ほどではありませんが、海岸沿いはいたるところに海食により岩肌が削りとられています。
 少しだけ咲き残っていたハマゴウの花。
 午後は、南伊豆から西伊豆に移動し、堂ヶ島洞窟めぐりの遊覧船へ。遊覧船は、5分から10分間隔で運行され、30名ほど乗り込むと出発。堂ヶ島周辺の島々は、カメの頭のような形から亀甲岩、ゾウが休んでいる形から象島、蛇の鱗のような岩肌から蛇島と、その形から名前がつけられた島が多いそうで、こうした名前の由来を説明しながら、やがて船は洞窟の入口へと進みます。

 洞窟内の一部の天井が抜けそこから光が差し込む天窓洞(てんそうどう)が、圧巻の美しさということだったのですが、午後からあいにくの雨。光どころか雨が注ぎこむコンディションだったので、窓ガラスと天井にはばまれ洞窟内の写真撮影は難しくまともな写真は一枚もありません。でも、洞窟内の海の色は、グリーンエメラルドのまさにキラキラと輝く色で素敵でした。
 乗船した遊覧船。

 伊豆半島は、国道ですら道幅が狭く、カーブの連続、渋滞するなど、なかなか行く機会が少ないのですが、今回はツアーということで伊豆中央から天城越えをして南伊豆、そして西伊豆と周遊しました。途中、河津の七滝(ななだる)から天城へと抜けるハイキングコースがあることや、また今回は半分しか歩けなかったタライ岬遊歩道など、いつの日かまた挑戦したいと思います。 
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Posted on 2010/10/24 Sun. 13:18 [edit]

category: ハイキング

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