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朝日新聞記事「ウサちゃん 長く愛して」

2011.01.21(19:26) 1597

 朝日新聞 朝刊 2011年1月21日付
 「ウサちゃん 長く愛して」
 うさぎを捨てる人後絶たず、病気や怪我をしているケースが多いという内容から、うさぎと長く付き合っていくためにどうしたらいいのか、うさぎを飼う人の心構えなどを紹介しています。また、うさぎが高齢となるにつれやがておとずれる衰えや介護についても。

 うさぎの介護を専門とした、老うさホーム「うさこんち」(東京都町田市)を開業するうさこ母さんのお話「2004年に相次いで亡くなった2匹のうさぎを介護した経験があり、10歳を過ぎていた1匹は末期ガンで手術を受けた後歩けなくなっていた」という体験を受け、「最期まで一緒にいるのが飼い主の責任、行き詰まってしまいそうな人が頼れる場所を作りたい」とあります。

 老うさホーム「うさこんち」
 http://usako5544.blog134.fc2.com/

 介護が必要な子をよそ様に預けるなんてとてもできることではありませんが、どうしてもはずせない用事があり、数時間おきに行うケアがおこなえないなど、預けて代わりにケアしてもらわなければならないケースもあるかもしれません。かかりつけの病院で預かってもらうのが一番ですが、うさぎ専門病院ならいいのですが、犬・猫の鳴き声が鳴りやまない環境の中、とてもお願いするという気分にはならないかもしれません。

 また、介護をする側も、それを受けるうさぎさんも、お互いが手さぐり状態の中、介護をする上で困ったことがあった場合、獣医師の指示通りにおこなおうとしても、うさぎがまったく言うことを聞いてくれないという場合もあります。

 そういった介護の経験がない者にとって、手さぐり状態でケアをしながら日々を過ごし、祈るような気持ちで見守る。そんな不安な毎日を送るものにとって、アドバイザーとして相談に乗ってくださる人がいると思っただけでも心強い。

 いつもは上手にできた毛繕いも、足が踏ん張れずよろけてしまう。これって、うさぎさんにとってはものすごく落ち込むことなのです。そして何よりも大事な栄養素、盲腸糞が食べられなくなること。こんなひとつ、ひとつの当たり前に繰り広げられていた動作が出来なくなること、そしてそういった日常の動作を手助けしてあげることが介護なのです。

 できれば、介護うさたちのために必要な情報をどんどん発信してもらえればこんなありがたいことはないと思います。うさぎさんほど飼育本に書かれていることが当てはまらない動物はいません。日々の経験こそが貴重なマニュアルですものね。
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