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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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神社巡り 北口本宮冨士浅間神社 

 西湖の樹氷まつり会場を後にして、次に向かったのは河口湖と山中湖の間にある北口本宮冨士浅間神社。
 と、その前にランチ!富士吉田名物「吉田うどん」をいただきました。
 肉うどん 400円
 とにかくうどんが太い、コシがあり、硬いのが特徴の吉田うどん。讃岐うどんのように、ツルツルとのどの奥に入っていきません。口の中にちぎって入れ、何度も噛み砕き、スープをひと口ずつ口に含みながらようやくゴクン。この繰り返し。最初はとまどうこの感触も食べ終わる頃には癖になります。この地方の名物なので一度はお試しあれ。
 北口本宮冨士浅間神社大鳥居
 手水舎 龍の右手には、常に降り注ぐ水しぶきで氷の玉ができていました。
 拝殿左側にあるのが富士太郎杉。言い伝えでは樹齢1000年だそうな。右側には夫婦桧。拝殿奥には次郎杉と、とにかく圧倒される幹の太さと、見上げると首が痛くなるほどの背の高さ。御神木はどうしてこんなにもすごいパワーがあるのでしょうね。
 拝殿。


 お楽しみのうさぎ柄絵馬3種
 御利益ありそうなうちでの小槌型絵馬
 2011年50円の年賀切手柄にもなった張り子「首振り招福卯」。これは福島県西会津町の野沢民芸品製作企業組合が20数年前より作り続けてきたものだそう。丸々とした顔がぶらんぶらん揺れる様は、とても愛嬌があり思わず「クスッ」と笑ってしまいます。
 ここから富士登山道吉田口。富士登山される方はまずこの鳥居をくぐって登山中の無事をお祈りした後、登山を開始します。現在は、五合目まで車でヒョイと登れますが、昔の人達は麓の浅間神社より歩いて登られたのですね。私も登りきった後の達成感を味わいためだけに、ふもとから徒歩で登ってみたいという気持ちはあるのですが、根性無しですから無理ですが。。。

 でも、ここ北口本宮冨士浅間神社にお参りされたなら、この登山道吉田口をほんの5分ほど富士山の方角に登ってください。
 大塚丘(おおつかおか)富士山に向かって左側に鳥居が見えて、丘の上に小さな祠があります。言い伝えによると、日本武尊(やまとたけるのみこと)が、賊徒に追われ富士の神に祈念し窮地を脱したとされる場所です。
 見過ごしてしまいそうな小さな小さな丘ですが、ここは富士山パワーがあふれ出ている場所らしいです。鈍感な私にはまったくそんな力は感じられませんが(^^;
 山ではなく丘ですから、ほんの数歩で頂上にたどりつきます。ここで全国のうさぎさんたちの健康を、もちろんお友達のうさぎさん、ことりちゃんくんの一日も早い回復をお祈りして参りました。うさぎさんは神様の使いですからね。きっと願いを聞き届けてくれることでしょう。
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Posted on 2011/01/30 Sun. 18:01 [edit]

category: 神社巡り

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