ユニセフ「ちっちゃな図書館」プロジェクト「えほんをおくろう。えがおをおくろう」

日常
03 /29 2011
 震災で被害を受けた子供たちに「えほんをおくろう。えがおをおくろう」というプロジェクト「ちっちゃな図書館」がスタートしました。

 このプロジェクトは、「震災の被害を受けた子どもたちがいる避難所に、ユニセフ設ける”子どもにやさしい空間”に、絵本や児童書などを詰めたミニライブラリー(小さい箱型本棚のようなもの)を設置しよう」というもの。
 「多くの子供たちが共有するため、新品や新品に近い状態のもの」という条件に当てはまる絵本をさがしてみたところ、我が家で送付できるのはこの3冊。ピーターラビットの絵本はボロボロだし、募集対象外の洋書なら新品同様なんですけどね。

 みなさんももし新品同様の絵本があればプロジェクトに参加してみてください。笑顔がたくさん増えたらいいなぁ~。

 でも避難所の子供たちが発信していたメッセージに「絵本がほしい」というのは見当たらなかったような。「ゲームがほしい」はあったけど。。。(^^;;;;

 詳細: 日本ユニセフ協会「えほんをおくろう。えがおをおくろう」
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011_0327.htm

 締切: 2011年4月5日
絵本については一旦受付終了とのこと。小学生向け紙芝居と、中学生向け児童書の募集中。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。