ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

山口橋~不老の滝までのハイキング

 先週に引き続き、昨年の台風の大雨(時間雨量で100ミリを超えるもの)被害で、最も大きな土砂災害が起きた柳島地区にある不老の滝を目指してハイキングしました。不老の滝へは、道路の行き止まりである山口橋までは舗装された道路で、それより1.8キロ先にある不老橋まで未舗装路の林道を車で進むことが可能でした。しかし、久しぶりに訪れてみると。。。
 山口橋からものの数分進んだ先、林道は大きくえぐられ道は影も形もありません。以前は、山肌に沿って林道がつけられ、林道のはるか下に川の流れがあったのですが、先に進むにつれ川と同じ高さまで土砂が崩れ落ち堆積していました。
 以前の林道のあった場所に杭が打ち込まれ、目印であるピンクリボンを頼りに道なき道を進みます。道であった名残として、手前にカーブミラーが倒れいているのが分かりますでしょうか?大きな岩の塊は流されず残ったため、今度はよじ登ってさらに進みます。
 途中、川を3度も横切り、とうとう不老橋に到着しました。ガードレールが橋の名残です。以前はここまで車で進むことは可能だった場所です。しかし、不老橋は横倒しの木々で完全に塞がれ、降り注いだ雨の量の物凄さを物語ります。
 この橋を渡れば、その先に不老の滝へと向かうハイキングコースの入口があります。変わり果てたその姿に茫然と立ちすくみました。
 それでも、流木の下をくぐったり、上を乗り越えたりして、なんとか目的地の不老の滝へと到着しました。嬉しい事に不老の滝はいつものように美しい姿のまま残っていました。
 不老の滝を取り囲むように生えていた木々、秋にはそれらが紅葉し息をのむ美しさだった風景は、またいつか戻ってくるのでしょうか?

 息をのむほど美しい景色だった不老の滝の様子は2009年11月のハイキング記事でどうぞ。
 http://rapeter.exblog.jp/12410806
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。