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ラピータの部屋「今日のひとこと」


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富士登山プリンスルート下見

2011.07.09(11:24) 1668

 16日に総勢12名で富士登山するのですが、プリンスルートで山頂を目指すため、下見を兼ねてハイキングしました。早朝、麓の天気は霧雨で、どうなることやらと思ったら、スタート地点の富士宮口5合目は快晴、足元には雲海が広がっていました。しかし、富士宮口5合目駐車場は、朝8時半の時点で駐車スペース残り3台ほど。ぎりぎりセーフ。
 そして振り返ると雲のてっぺんが山頂です。こうして見ると山頂まで簡単に登れそうな雰囲気なんですけどねぇ~(^^;;
  快晴となると日焼けが心配。なのに日焼け止めを忘れてしまった。。。5合目の売店で購入。
 6合目に到着。ここからプリンスルートは富士宮口ルートと別れをつげ、宝永山に向かいます。
 ここから宝永山馬の背に向かうのですが、登山道に堆積した火山礫で足元が滑りやすく、かなり体力消耗します。ここが最初の難関。
 なんとか馬の背に到着。プリンスルートは、宝永山馬の背から御殿場口6合目へと進むのですが。。。
 既にバテバテの私。岩の上に腰をおろしたら立てなくなりました(^^;;; 後ろを振り返ると宝永山山頂の向こうに、素晴らしい雲海が広がっていたというのに。
 馬の背から御殿場6合目方面へ10分ほど進むと、初めてプリンスルートを示す道標が。しかしここがちょっとややこしい。

 目の前のルートは、御殿場口の下りルート。この下りルートは、大砂走りと呼ばれる、足首まで埋まるほど火山礫が堆積し、ここを登るのは相当体力を消耗するとのこと。初めて遭遇するプリンスルートを示す矢印が、目の前の下りルートを示しているように見えるため、間違えて登ってしまう方もいるんだとか。

 写真の右側にある下り6合の道標付近に、プリンスルートは右→という矢印があるので、それを見逃さずに進もう。

 というのも、私達の目の前で下りルートを登っている二人組がいたので、「こっちですよー」と教えてあげたら、「めっちゃ歩きやすい。教えてもろうてよかったわぁ(笑)」と。
 宝永山馬の背から25分ほどで、御殿場口登りルートの道標のある地点へ到着。ここから御殿場口登りルートを山頂へ目指します。

 下見なのでここまでよかったのですが、主人の同級生が小屋番をつとめるわらじ館まで行くことに。

 御殿場口登りルートは、富士宮口ルートと違って、岩場はなく、道幅も広くゆったりしていて、とても歩きやすかった。でも、標高3000mを超えると、10歩進んでは呼吸を整え、なかなか前に進みません(^^;
 6合目から1時間ほどで7合4勺(標高3050m)にあるわらじ館に到着。山小屋オープンに向け、布団干したり、風を通したりと準備中でした。

 ここまで登ると、手のひらに血の気がなくなり、表面が黄土色に変わります。一生懸命指先を動かし、血のめぐりを良くしようとするのですが、気温が10度前後とじっとしていると体温が奪われ、指先が温まるどころではなく。

 毎日素晴らしい御来光が見られたとしても、ここでの生活は大変だわと改めて思いましたとさ。

 わらじ館のPhotoギャラリーに「プリンスルート完全攻略 わらじ館への道」をアップしましたので、そちらもどうぞ。
 わらじ館 http://warazikan.main.jp/photo/prince.html

 プリンスルートとは: 2008年皇太子殿下が山頂を目指された時のルートをこう呼びます。富士山は4つの登山道(富士宮口、富士吉田口、須走口、御殿場口)がありますが、新たにプリンスルートがひそかなブームになるかも?
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