ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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ヤマユリが満開の金時山ハイキング

 足柄峠から金時山へと向かうハイキング道の入口から見事なヤマユリが咲き誇り、数はそれほど多くないものの、道のあちらこちらに大きなヤマユリが美しい姿をアピールしていました。
 どのヤマユリにもつっかえ棒が添えられ、花の重みに茎が耐えられるよう紐で支えがなされていました。
 肝心の金時山は雲の中。そんな雲の中は、ミストサウナ状態というのでしょうか。汗が蒸発しないでいつまでも残るため、体に熱がこもったまま。それが山頂に到着するまで続き、山頂の金時茶屋でかき氷アイスを食べてようやくひと息つくことができました。
 オオバギボウシ(ユリ科)
 ヤマホタルブクロ(キキョウ科)
 シモツケソウ(バラ科)
 天気予報は午後から雨とのことだったので、さっさと下山し、ランチは足柄古道万葉うどんへ。打ち立て讃岐うどんをざる大盛りでいただきました!
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No title
きれいなお花の写真ですね。
山道を歩いていて、きれいなお花があると、ほっとするのではないでしょうか。

>どのヤマユリにもつっかえ棒が添えられ、花の重みに茎が耐えられるよう紐で支えがなされていました。

えっ、自分の花の重みに耐えられない植物なんですね。これらのヤマユリは野生ですよね。今は人間がつっかえ棒を添えているからいいとしても、それまでどうやって生きてきたのだろうか?
[ 2011/07/30 22:20 ] [ 編集 ]
No title
>juriさん
あまりに見事なヤマユリだったので、本当に元気づけられました。
きっと多くのハイカーを勇気づけていることでしょうね。
我が家のユリもつっかえ棒がないと前のめりに倒れてなんとか地面すれすれで耐えるという状態になります。
でもそういう状態ですと、この色鮮やかな状態の花をハイカーさんたちが楽しめないということで、
つっかえ棒をなさってくださっているのではないでしょうか?
[ 2011/07/31 15:45 ] [ 編集 ]
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