ラピータのライフログ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

窓ガラス断熱シート

 NHKの番組「サキどり」で紹介していた冬の節電対策の内、窓を2重ガラスや内窓をつけることが可能であればいいのですが、それができない場合の対策として「窓ガラス断熱シート」の効果を実験していました。

 室内の空気を最も逃がしてしまうのは窓で、室内で暖められた空気が窓に当たり、上から下へと流れていく、この現象を「コールドドラフト現象」と呼ぶそうです。窓の下から冷気が流れ込むため、このような現象が起きるのだとか。

 そこで、窓ガラス断熱シート(いわゆるプチプチです)で、窓の下半分をおおい、空気の層を作ることで冷気を遮断する効果が期待できるという訳で、早速貼りつけてみました。
 見た目重視のタイプにしたので、効果のほどはまだよく分かりません。

 番組では、夏の節電対策の検証もおこなっていたのですが、電気コードをこまめに抜くという方法は節電にほとんどと言ってよいほど効果がなかったそうです。

 [#IMAGE|S17#] 「なんですとーーーーーー」
 [#IMAGE|S48#] 「だから言ったじゃない」

 主人は「電気コードを抜いても待機電力はほとんど変わらないよ」と言っていたのにもかかわらず、節電15%を目標にがんばっていたので、私は片っ端から抜いてまわり、結構面倒な思いをしたものですが、それがまったく効果なかったなんて。。。。(しょぼん)

 待機電力の最も高いものは「ガス給湯器」と「モデム」で、これらは電気の消費を減らすことができるのですが、どちらもコードを抜くことができないもの。

 夏の暑さは我慢できても、冬の厳しい寒さを節電しながら乗り切れることは可能なのか?!寒いの苦手だから無理かも(^^;
 
 詳細は、NHK「サキどり」ホームページでご覧ください。
 「冬、到来。その前に節電の常識、非常識」
 http://www.nhk.or.jp/sakidori/backnumber/111113.html
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[ 2011/11/13 11:30 ] 日々のこと 日常 | TB(0) | CM(0)
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