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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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ピーターラビット展 

 報告がすっかり遅くなりましたが、西武池袋本店で開催されている「ピーターラビット展」に行ってきました。
11peterten01.jpg

 南北に細長い西武池袋本店の南側の端っこにある別館2階にあるギャラリーにて開催されました。ギャラリーに向かう細長い通路には、ピーターやフロプシーやジマイマなどのぬいぐるみが道案内に活躍し、なんとか会場にたどりつくことができました。

 2011年は、ビアトリクス・ポターの版権元フレデリィック・ウォーン社が、日本語版を出版するために正式ライセンス契約を交わした福音館書店より、ビアトリクス・ポターのおはなしシリーズ日本語版を出版されて40年という記念に当たるために企画されたのが「ピーターラビット展」です。

 イベント会場には、日本におけるピーターの歴史が時系列に紹介され、まだ著作権の基準があいまいだった頃に紹介されたピーターのおはなしは、何故か家族構成が違っていたり、名前も適当だったり、でも子供たちにいたずらうさぎの楽しい物語を伝えようと工夫をこらして制作された紙芝居や16ミリフィルムの指人形劇。

 そして1971年、いしいももこ先生による日本語翻訳版が出版されるまでの制作ノートが公開され、日本におけるピーターの歴史の本番がスタートしたその様がよく分かる構成となっています。

 日本で発売されたピーターグッズの歴史も紹介され、ぬいぐるみや時計など今では入手不可能な貴重なグッズが展示されていました。
11peterten02.jpg
 日本語版の歴史を堪能した後に、撮影スポットがあり、そこにこのような案内ボードが。<携帯待受画像>コレクションラリー!!!

 西武池袋本店内にちりばめられたQRコードを探し、リーダーで画像を読み取れば、8種類の待受画像が入手できるという、スタンプラリーのQRコード版のようなもの。ピーター好きのお友達とワクワクしながら次々とQRコードを見つけて8枚の待受画像をゲットしました。
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 この日のために用意しておいたiPhone用の二次元バーコード読み取りアプリ「Qrafter」。おかげでiPhoneでもQRコードを読み取ることができ、「やったー」と喜んでる私です。8枚の待受画像は、どれも冬をテーマにしたもので、今の時期にぴったりの待受画像で素敵です。

 グッズは、イベント告知にも使用されている仕掛絵本「ピーターラビット ピーターのおでかけ」のイラストが描かれた限定グッズ、パスケース、カードケース、クリアファイルがこのイベントで初めて見ました。クリアファイルは裏が2012年のカレンダーになっていて、普段使いによさそうです。

 昨年の名古屋のピーターラビット展で発売されたピータークッキーも柄が新しくなって再登場し、また今度あらためて紹介します。グッズを2100円以上購入するといただけるイベント限定オリジナル葉書はこちら。
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 このイベントは、28日まで西武池袋本店の別館2階ギャラリーにて開催されています。
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Posted on 2011/12/15 Thu. 14:48 [edit]

category: ピーターラビットイベント&報告

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