バラの植え替えと剪定

ガーデニング
12 /17 2011
 おくだ動物病院の改装工事に伴い、先生の大切にされていたバラが植わっている敷地を解体することになり、先生よりバラを処分するのでという話から、我が家で引き取り育てることになりました。

 横浜の先生の病院に行ってみると、ちょうどいらしていた庭師の方がバラの根を掘り出してくれた上に、バラの選定の仕方も教えていただきました。

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 先生のバラは、日当たりの良い場所に移植し、バラ用の土と肥料を混ぜ込み地植えにしました。既に太い枝だけを残し剪定され、何年も年月を経て大きく育った先生のバラ。環境が大きく変わってしまいますが、また美しい花を咲かせてくれることでしょう。

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 つぼみのまま凍ってしまい、花が咲かなくなった我が家のバラを、庭師の方に教わった方法で剪定しました。

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 枝の外芽の上にハサミを入れ、枝が外に外に伸びるように、内側に伸びている枝は切り落とします。外芽は、指でさしている部分。この上をハサミで切り落とし、冬眠させることでまた来年もたくさん花が咲くそうです。

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 剪定が終わったバラ。見事なまでのツルツルテンです。これで本当に花が咲くのでしょうか?ちょっと不安。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。