大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館開館6周年記念

ピーターラビットイベント&報告
04 /15 2012
 早く書こう書こうと思いつつ、レポートを書くのが遅くなってしまい、今頃のエントリーとなってしまいました(^^;

 朝7時過ぎに家を出て、東京駅で新幹線で京都からこの日のためにやってきた友人と合流し、いざ埼玉県こども動物自然公園へ。東武東上線の池袋駅から最寄駅の高坂駅へ向かえばそこからはバスに乗るだけで到着予定だったのに。。。

 事故があり、東武東上線池袋駅は閉鎖され、途方にくれる私達。駅員さんにどうやって行けばよいのか尋ねると「有楽町線か副都心線で和光市まで行ってください。そこから電車動いてます」と。「和光市ってどこ?副都心線ってどこから乗れるの?」まったく分からない二人組。

 とにかく行けるとこまで行こうと池袋から和光市へ。確かに電車は動いていたけど、川越行き。目的地はまだ遠く。。。しかし行けるとこまで行くしかない。

 ランチのことを考えて到着時間を早めに設定していたのが良かったのか、目的地にようやく到着したのは、記念講演が始まる20分前だった。

 女二人、話題はつきることないから待ち時間はまったく苦にならなかったけれど、もし一人で向かっていたら途中で諦めて帰っていたかも。でもなんとかたどりつけて良かったです。

 この日開催された、ピーターラビット友の会事務長の中村柾子先生の講演「ピーターラビットが子どもたちに愛され続ける理由(わけ)」はとても素晴らしい内容で、ビアトリクス・ポターの作品が子どもたちにどのように受け入れられ、夢中になっていくのか、その一端を伝えていただき有意義な時間を過ごせました。

 講演のレポートは、ホームページにまとめてみましたので、そちらでご覧ください。
 
 大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館開館6周年記念講演のレポート
 http://rapeter.sub.jp/daito/rp4984.html ←クリック!

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ラピータ

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