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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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ばら祭り 

 毎年恒例の原里ばら祭りに今年も参加。市のばらのまちづくり推進委員会が主催するこのイベントは、市内のばら好きの方々が集まります。
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 ケアフリー・ワンダー

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 サイレンス イズ ゴールデン

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 アスピリン・ローズ

 ひときわ美しく咲いていたバラを撮影してみました。スタッフの方に教えていただいた情報によると、葉の色が濃い方が原種に近く、風雨にさらされても強く、長持ちするとのこと。逆に葉の色が薄いと、病気にも弱く、雨風がしのげる専用のハウスが必要なほど弱いとか。

 そう教えていただき改めてばらを見ると、どれも葉の緑がとても濃かったです。なるほど~と思いました。イングリシュ・ローズも昔は原種に近いばらが多く、外でも強い品種だったそうですが、今のイングリッシュ・ローズは昔ほど強くないとのこと。

 アンケート用紙に記入すると、ばらの苗が当る抽選に挑戦することができます。昨年はばら苗以外にも、色々な景品が用意されていましたが、今年はばら苗か手作り栞かのどちらかでした。
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 こちらは今年見事に引き当てたトゥールーズ・ロートレック。19世紀末のフランスを代表する画家の名前に因んだ名前がつけられたばら。花弁数が80枚もあり、咲き終わった後辺り一面が花弁だらけになるのには参りますが、とても絵になるばらです。

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 こちらは昨年のばら祭りで当てたバニラ・パフューム。今年も見事に咲きました。でもどちらかというと葉の色が薄く、すぐに黒星病を発症します。

 外でなるべく手がかからず育てるには、葉の濃い原種に近い品種を選ぶといいようですね。
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Posted on 2012/06/10 Sun. 21:44 [edit]

category: ガーデニング

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