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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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連絡路(富士宮口八合目~御殿場口七合七勺) 

 (*この記事をアップした時は、「連絡路」という名称を使用していたなかったのですが、富士登山経験者さんよりご指摘を頂戴し、記事内になる富士宮口八合目~御殿場口七合七勺への通り道は「富士宮口-御殿場口連絡路」と呼ばれているとのこと。混乱を招くといけませんので、「連絡路」という正しい名称に訂正しました。ご指摘ありがとうございました。2012/7/28訂正)


 富士宮口八合目から御殿場口七合七勺の間には連絡路があり相互に行き来できます。今回は連絡路を目指し、まずは富士宮口五合目へ向かいます。

 当日の天気は雨のち曇り。しかし、日本気象(株)てんきとくらすの富士宮口五合目の天気(←外部リンク)は、晴れのち曇り。天気予報を信じて行くしかないと車を走らせますが、途中標高1500mの水ヶ塚公園はご覧のとおりの霧と雨。

12070701.jpg

 標高2400mの富士宮口五合目に到着すると、雲を抜け雲海が広がっていました。天気予報的中です。
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 富士宮口五合目より新七合目までの山小屋はオープンしていたのですが、それより上、本七合の山小屋は改装中、八合目(標高3250m)の池田館はまだ開業前。この時点で七合目より上は開通していなかったので無理もありません。でも当てにしていたトイレが使えなかったのでちょっと焦りましたが。
12070703.jpg

 富士宮口八合目のトイレ脇から御殿場口七合七勺へと向かう連絡路へ分岐します。分岐した途端に雪壁が出現!
12070704.jpg

 人の身長をはるかに超えた3メートルぐらいはありそうな残雪が壁となって残っていました。今年は富士山に雪が多く、富士山の山小屋のいくつかも雪崩等で被害が出ているそう。

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 雪壁の足元は、雪解け水が小川となり、そこへ水を飲みに鳥がやってきました。イワヒバリという鳥のようです。標高3000mを超えた地点なのに、こんな高地に生息する鳥なんですね。
12070706.jpg

 イワヒバリの鳴き声もムービーでどうぞ~♪



 富士宮口と御殿場口を結ぶ連絡路は、整備されているため歩きやすく、道に迷わないよう道標や矢印もあります。約10分足らずで御殿場口の登山道へ到着し、その後は主人の同級生が館長を務める七合四勺(標高3050m)のわらじ館へ。

 ちょうど今シーズン初日を迎えたわらじ館。これから2ヶ月ちょっと毎日山小屋での寝泊まりが始まります。こんな素晴らしい景色の中で毎日が過ごせるなんて、ちょっぴり憧れるのですが、風呂無し、TV無し、電波ほとんど通じずの生活、、、やっぱり耐えられません。

12070707.jpg

 富士宮口五合目へ続く宝永山の分岐地点にたどりついた頃には、再び霧の中。山の天気は移ろいやすい。

12070708.jpg

 高山病予防に酸素缶を用意していたものの、うっかりと忘れ、標高3000m超えた辺りから、足の歩みが極端に遅くなりましたが、なんとか頑張って登れました。おかげで貴重な野鳥の姿や、ダイナミックな雪壁を見ることができました。

 御殿場口七合四勺にあるわらじ館ホームページ ←外部リンク

 連絡路(富士宮口八合目から御殿場口七合七勺) ←外部リンク
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Posted on 2012/07/07 Sat. 21:59 [edit]

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