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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

富士山番外編 富士散歩 

 11月初旬に、富士宮口五合目のレストハウスがもうすぐクローズするとの知らせを見て、今年最後にもう一度富士山に登りたくて、富士散歩に行ってきました。

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 富士宮口五合目へ向かう道路沿いの木々は、美しく黄葉し、青空と山頂の雪と黄色が見事なコントラストで、楽しませてくれます。

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 富士山は、八合目付近から雪のコンディション。私達が勝手に名付けている富士散歩は、富士宮口五合目から八合目まで登山し、連絡路を通って御殿場ルートに抜け、そこから宝永山まで下山し、再び富士宮口五合目に戻ってくるコースです。

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 六合目の山小屋に到着。

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 新七合目の山小屋へ。当然のことながら、五合目以外のすべての山小屋はクローズしています。

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 元祖七合目より、八合目の山小屋を仰ぎ見てます。ここまで来ると周りに雪がちらほらと積もっていましたが、登山道にはほとんど雪はなく進めました。久しぶりのハイキングで足取りも重く、ここで引き返したと思うほど足は棒のようにクタクタになっていました。

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 元祖七合と八合目の間で見つけた雪だるま。八合目に近づくにつれ、登山道が雪でおおわれてきました。足元が滑りやすくなり、軽アイゼンをつけるかどうか悩んでいるところに、登山者たちを励ますかのように作られた雪だるまが。何故か頭にはとさかまでついてます。帽子のつもりだったのかな?

 雪だるまを見て元気がでたのか、結局軽アイゼンはつけずに八合目に到着。

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 八合目に到着。この辺りまでくると、すっかり雪におおわれ、段々と冬山の雰囲気となりました。午後1時を過ぎた雪は、表面が少しずつ凍り始めているのが目視で分かり、休む間もなくすぐに下山しないと危険な状態へ。

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 八合目から連絡路を経て御殿場ルートへ移動。この日は天気も良く、風も弱く、この時期にしては最高のコンディション。

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 御殿場ルート七合四勺のわらじ館。固く扉を閉ざして冬ごもり態勢。御殿場ルートは七合目も雪が残り、何度も尻もちをつきながら急いで下山しました。

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 宝永山までくるとすっかり雪もなくなり、宝永山へのハイカーにたくさん出会いました。ここまで来たらもう安心。出発地点の五合目まではもうひと頑張り。

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 雪が凍ってしまう前にと急いで下山したため、食べそこなったお昼を車の中で夕焼けを観賞しつつ食べました。とっても疲れたけれど、楽しい散歩コースでした。今度こそ富士山は今年最後です。次は、来年のゴールデンウィーク辺りかな?
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Posted on 2012/11/04 Sun. 20:18 [edit]

category: ハイキング

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