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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

フェルト刺繍のワークショップ 

 藤田育代さんの作品展「うさぎの針仕事2」のワークショップに参加しました。

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 親子でも初心者でも楽しめる、藤田さんの著書「ふわっとかわいい羊毛フェルトうさぎ刺しゅう&雑貨」 マガジンランド 2012年(刊)

 この可愛いフェルト刺しゅうを作ってみたいという方に向け、作り方と図案が掲載された書籍が昨年刊行されました。眺めるだけでも楽しい内容ですが、材料を用意すれば自分にも作れるかもしれない。羊毛フェルトで作ったこともなければ、針を使うものは大の苦手という私が、大胆にもワークショップに参加です。

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 まずは、土台布(ウール)に実物大図案を写します。次に、撚ったフェルトで輪郭をつけた後、フェルトの繊維を揃えて中を埋めていきます。図案を写すところはなんとかできたものの、ペンから針に持ち替え、開始10分もしないうちに針を折り、またしばらくすると2本目も折りと。まずはニードル針の持ち方より指導を受けます。

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 ようやく針にも慣れ、だんだんとうさぎらしくなってくると、夢中になり針を差し続けます。肩がパンパンになるのも忘れるほど、楽しい作業。最初は単色のフェルトを差すのですが、塗り絵と同じ要領で、色を重ねるように2色のフェルトの混合率を替え、単色ではない複雑な色味を表現します。

 手の部分は、盛り上がるように差し、影も作る。さらに難しいのは「目」の部分。可愛くなるかどうかは、「目」が重要なポイントだから、気合が入ります。最期にフェルトシートで作った花を持たせたら完成!

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 フェルトの良いところは、何度でもやり直しが効くところ。最期に藤田さんにチェックを受けた際、「もう少し目を大きくすると、良くなりますよ」とアドバイスを受け、修正したのがこちらの完成品です。

 不器用な私もやればできる?!ワークショップって楽しいですね。はまりそう~(^^)

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 こちらは藤田さんの作品「tender love」どうしてこんなに可愛いのかしら?!ひと目でハートをムギュッとつかまれますよね!
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Posted on 2013/02/01 Fri. 18:12 [edit]

category: イベント

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