アイコの症状

うさ疾病
10 /22 2013
 アイコのことでご心配おかけしました。

 動物病院で尿検査をしていただいた次の週、尿の再検査をしていただきました。アイコは家でお留守番。再検査の結果は、潜血反応無し、尿細胞診も赤血球は見られず、おおむね良好という内容でした。しかし、膀胱炎の投薬のセオリーでは、再発を予防するためにもさらにもう1週間お薬を飲ませなければいけないという先生より説明を受けました。

 しかし、前にも書いたとおり、アイコに薬を飲ませることなんてできません。もう4年も一緒に暮らしているのに、未だに私達のこと信用してもらえないのかなと思うと悲しくなりますが、完全に拒否され、嫌な事をした後に大好物で労うという方法が、アイコにはまったく通用しません。

 よっぽど過去のトラウマがあるのか、それとも警戒心が強すぎるのか。私達もこれ以上アイコを悲しませることをしたくないので、先生に薬は無理ですと断わってしまいました。

 先生は「再発しても止むないですね。ストレスが原因であれば、治る可能性もありますが」と説明があり、ダメな飼い主だなとレッテルを貼られたに違いありません。自業自得です。

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 水分摂取量は、まだ少ないですが、徐々に飲む量も増えてきました。また野菜は、前にも書いたとおり、お皿に入れて出しておけば何回かに分けてきれいに食べてくれます。

 教えていただいたサニーレタスも、お皿にいれておきました。アイコは、100円ショップ「ダイソー」で売っているサラダミックスの種で育てたコスレタスが好きで、ロメインレタスみたいにシュッと縦に伸びるレタスです。これがなかなか育たなくて、早く大きくならないかしら?

 アイコのストレスは、隣の部屋でがさごそ、にゃーと鳴く猫がいたことが原因で間違いないと思っているのですが、というのもアイコは猫が大嫌いで、庭を横切る猫に対してものすごく警戒音を発して怒るのが日課だったのです。

 そんな大嫌いな猫が隣の部屋にいたと、うすうす感じていたんじゃないかしら。

 でも桃太郎も東京に行ってしまったので、アイコもこれから少しずつ落ち着いていくと思います。いつも見守ってくださりありがとうございます。

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 もうすぐハロウィーンですね。「どう?似合ってる?」Fromアイコ
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コメント

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びっくり

元気で病気知らずのアイコちゃんが膀胱炎だなんて!
びっくりしました。気が付かなくてごめんなさい。
猫ちゃんがお隣にいるのがそんなに嫌だったの?
そしてお薬を飲ませるのは大変ですよね。
こむぎも飲んでくれなくて先生に相談したら
ストレスになるのならやめましょうと言ってくださいました。
良くなってくれますように。
お祈りしています。

Re: びっくり

>こむぎママさん

ありがとうございます。
アイコは猫が大嫌いで、お隣さんが猫を飼っていたから、回覧板が回ってきたら、
部屋内に入れないよう、アイコに猫の匂いをさとられないよう気をつけるほどだったんです。
でも、私が猫を保護したばかりに、アイコを病気にさせちゃってね。
今まで薬を飲ませたことなどなかったから、効果はてきめんだったのだけど、
アイコのストレスたるや、私達のことまったく信用してくれなくなり、
ケージに手を入れるだけで噛みつくようになりました。噛みつきうさ復活(号泣)
また一から信用回復に努めます(^^;
少しずつ水分摂取量も増えて、確実に良くなっていると思います。
ありがとうございました。

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。