ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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金時山 スパイク付き長靴でハイキング

今年初のハイキングに行ってきました。行先はもちろん金時山(標高1213m)です。麓から金時山を見上げると、山肌に雪が積もっているのが見え、アイゼンが必要なコンディションかのように思うのですが、足柄峠の登山道駐車場にたどり着くと雪はまったくなく、アイゼンの装備なしにそのまま行けそうに思えました。

 しかし、その判断は大間違いというのが、ハイキング開始20分ほどで分かりました。登山道に降り積もった雪がずっとそのまま溶けずに残っていたため、足元がツルツルと滑って踏ん張ることができません。この日は、途中でリタイアすることに。。。

 そんな中、金時山ハイキング常連さんの方々が、スパイク付き長靴で颯爽と下山されていました。以前からこのアイテムが気になっていたんです。雪道をアイゼンで登り降りするのは足が疲れるのであまり気が進まない。長靴でハイキングなんて、あまりおしゃれじゃないけれども、足への負担は少ないんじゃないかしら?と。

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 という訳で、ホームセンターでスパイク付き長靴(約2500円)を購入し、足裏にカツンカツンと当たる感覚が強いので、長靴用防寒フェルトインソールを敷き、次の日再び金時山へハイキングに行きました。

 この新しい長靴のおかげで、前日のハイキングとは打って変わって、足元がまったく滑ることなくとても快適でした。

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 写真のように、登山道にある岩のでっぱりや、木の根が障害物となり、アイゼンをひっかけてつんのめった際、アイゼンの爪で足を怪我するという事故も起きているそうです。アイゼンを装着している時は、いつも以上に意識して足を持ちあげないと危険ということを教わりました。

 アイゼンで怪我しないために、金時山の常連さんたちがスパイ付き長靴を履き始めたようです。提唱者は、金時茶屋の金時娘さんの息子さんだそうです。私達もこれで金時山の常連さんの仲間入りできたでしょうか?!

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 前日引き返した場所で見たツララ。滝のように流れ落ちる水がそのまま凍りついてます。
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