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ラピータの部屋「今日のひとこと」


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大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館 開館8週年記念講演に参加

2014.04.27(16:04) 1912

 レポートがすっかり遅くなりましたが、4月27日に開催された大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館 開館8周年記念講演「お菓子やハーブでひも解くピーターラビットの絵本」に参加しました。

 講師は、英国文化研究家の北野佐久子先生です。記念講演は、埼玉県こども動物自然公園で開催されました。

 毎年楽しみな記念講演ですが、今年は英国の文化や歴史を「食」というキーワードで、親から子そして孫へと代々受け継がれていく歴史が、ビアトリクス・ポター作品にどのように盛り込まれているのか、その数々のエピソードを時間の許す限り教えていただきました。

 ひとことで感想を述べるなら「楽しかった~~」です。知らないことを知る喜び、英国民なら当たり前のエピソードも日本人の私たちには知らないことだらけで、レポートにも書いていますが、目から鱗、なるほどそーだったのか、楽しかった~食だけに「ごちそうさま~」といったところでしょうか。

 レポートにもそれほど詳しくは書いていません。北野先生の講演に参加されて実際にお話を聞かれた方が何倍も楽しいと思いますので機会がありましたらぜひどうぞ。

 改めて思うのは、ビアトリクス・ポターの作品は、どの角度から切り取っても、その凄さが伝わってきます。来年の記念講演も楽しみですね。

レポート:
大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館 開館8周年記念講演 「お菓子やハーブでひも解くピーターラビットの絵本」

 ビアトリクス・ポター資料館のある埼玉県こども動物自然公園では、ヤギの赤ちゃんが見られるってことで仲良しコーナーにも立ち寄りました。

 動物の赤ちゃんって本当に癒されますね。おぼつかない足取りも、愛くるしいその姿、なにもかもが可愛いです。そしてお母さんヤギのそばにぴったりと寄り添いながら、よちよち歩いてた赤ちゃんたち。それなのに、飼育員さんが「ネズミモチ」という木の枝をを投げ入れると、親も子もあるかいってバトルが展開されます。それがまた可愛い!そんな奪い合いの様子は動画に撮影してみました。



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 同じく仲良しコーナーにいるうさぎたち。うさぎたちが一生懸命食べているものは、飼育員さんに質問しましたところ、こちらは「ケヤキ」だそうです。うさぎは、他にも「サクラ」や「コナラ」も食べるそうです。

 そういえば我が家のうさぎプロプシーが、サクラの落ち葉を食べたことを思い出します。うさぎも好む葉とそうではない食べさせてはダメな葉もあるそうなので、木の葉をあげる際は十分注意して食べさせてくださいね。

 では、お時間ございましたらレポートもご覧くださいね。
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