ラピータのライフログ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

7、8月の庭

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7月末、ミソハギが満開になりました。このような植物を植えた記憶はなく、ご近所の方にいただいた山野草の中にまぎれていたのかどうか、立派な根っこがあったので、花壇に移植したら、ミソハギが咲いたという感じです。

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赤紫色の小さな花がいくつも連なったミソハギは、大きな株に育つと見ごたえがあり美しいです。

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6月の庭の記事で紹介したツルバラ、エメラルドアイルは、本来ならば中心がアプリコットで外側がグリーンになるはずが、グリーンイエローのあまり見栄えのしない色でした。

しかし、再び開花したエメラルドアイル、中心が見事なアプリコットで外側はサーモンピンクのような、まるで別のバラを見るかのよう。可愛らしい色合いです。

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蕾をたくさん抱えたディズニーランドローズ、それらが一気に開花すると、まるでひとかたまりの花束のようにゴージャスな咲き方になります。気温が高い夏は、順番待ちなどしてられずあっという間に咲いて散りますね。ちょっともったいない咲き方だけど、これも夏のバラの楽しみ方ですね。

今年のバラは、うどんこ病、黒星病の被害もありますが、それよりもカイガラムシ、バラゾウムシの被害が醜くって参りました。

特にバラゾウムシは体長3ミリほどの小さな虫なんですが、象のような鼻なのでこのような名前なんだとか。
バラゾウムシは、蕾に卵を産みつけ、茎を枯らし、地面に落ちたら卵が孵化するので、枯れた蕾を見つけたらすぐさま排除し、地面に落ちている葉や蕾も除去してます。
オルトランやスミチオンが有効みたいですが、薬を撒いてもすぐにまたどこからともなくやってきて、せっせと卵を産み付けている現場を見つけました。

バラを綺麗に咲かせるって病気と虫との闘いですね。私も少し弱ってるので闘いに負けそうです(^^;
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[ 2014/08/18 13:59 ] ガーデニング | TB(-) | CM(0)
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