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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン③ペルメール 

時をさかのぼって書いてます。ブログなんてそいうものよと自分に言い聞かせて(^^;;

さて、9月のカルトナージュレッスンは「ペルメール(pele mele)」という写真を挟んで飾るものを作りました。

ペルメール作成キットは、パーツの数は少ないものの、個々のパーツが大きくてびっくり!出来上がり寸法は、B4サイズほどです。

14100401.jpg
すべての材料を並べてみたものの、サイズが大きいのでキルト綿の下にカルトンが隠れてます。

これはボンドを塗るのも大変そうと思った矢先、、、まずは一番大きなカルトン(厚紙)の貼り合わせ作業、「2mmと1mmのカルトンをひとつに合体させて3mmのカルトンにしましょう」よりレッスン開始です。

ボンドを大量に必要としましたが、平らな面にペタペタとボンドを均一に塗るだけなので、作業もスイスイとはかどります。少し手が慣れたのかと錯覚してしまうほどです。

14100402.jpg
土台となる3mmのカルトンとは別に、2mmのカルトンにキルト綿を3枚、両面テープで貼りつけます。カルトンの大きさにキルト綿を調整し、生地をカルトンの端より4cmずつ余分を残しカットします。
生地は、プリントですがダマスク柄のブルー系を選択しました。

大きな作品で大変かと思いきや、立体ではなく平面の作品の場合、組み立てる作業がないためその分早く仕上がります。

キルト綿を張り付けた部分をダマスク柄の生地で包み込み、これでほぼ形は完成です。

14100403.jpg
細かい作業といえば、写真を飾る際の引っかけともなるリボンを配置すること。これが一番大変だったかな。リボンの配置は人それぞれ自由にアレンジしていいそうだけど、オーソドックスに斜め掛けにしました。

14100404.jpg
リボンが交差する箇所に割ピンを配置します。割ピンと言っても、これら留め金具はすべてフランスより直輸入だそうで日本で同じようなものを探してもなかなか見つかりません。この留め金具が作品全体を引き締める重要なアクセントになっているので、パーツ選びも重要なポイントですね。
留め金具を付け、最初に作成した3ミリのカルトンにスキバルテックスで装飾し取り付けたら完成です。

14100405.jpg
ダマスク柄は左右対称の植物を模したデザインで、とってもエレガントでこのまま壁掛けにしても良いぐらい。飾るのは写真はもちろんのこと、いただいたお気に入りカードなど飾ってみました。

14100407.jpg
ピーターラビットの新柄生地も「素敵~」と思い購入したらダマスク柄となっていました。自宅練習用にピーターのダマスク柄でペルメールを制作予定です。

14100406.jpg
いつもレッスンしてくださるLa clefのK先生は、カルトナージュレッスンをBudouyaさんで始めて8月にちょうど1周年を迎えられました。なんとなんと、先生より感謝のプレゼントということで、レッスン会場を提供してくださっているBudouyaさんの和菓子セットをごちそうになりました。ありがとうございました。

「カルトナージュを一人で作ろうと思っても、ちんぷんかんぷんで何ひとつ作成できない」と嘆いていたら、「4つぐらい作るとだんだんと手が覚えてくるから大丈夫」と先生が太鼓判を押してくださいました。

3月にレッスンを開始して、リボントレイ、リングボックス、写真立て、そしてペルメールと4作品を作り終えましたが、、、まだまだですね(^^;;;
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Posted on 2014/11/19 Wed. 15:40 [edit]

category: カルトナージュ

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