ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

フェイスブック

2011年よりフェイスブックを始め、なんとなく違和感を感じつつも続けることができました。

141210.jpg

フェイスブックのぐぅアイコンを見て癒されるって言ってくださる方もいて、私も気に入っている写真なのでとても嬉しかったです。

フェイスブックの使い方の基本は、投稿欄に自分の近況やお知らせなどを書き込み投稿すること。
プロフィールの内容を充実させれば、同級生や音沙汰のない友人とつながったり、産まれてすぐ離れ離れになった双子とフェイスブック上で再開するというニュースにもなるようなことがおこったりと。

私の場合は、年賀状のやり取りしかしていなかった同級生とフェイスブックでつながることができ、それをきっかけに同窓会の記念撮影した写真「誰が誰やらまったく分からんわ(笑)」を見せてもらったり、懐かしさをシェアすることができました。

フェイスブックにはメッセージ機能もあるので、メールのやりとりもスムーズにおこなえるし、イベント機能を活用するとあらかじめ登録しているお友達全員に簡単に誘うことができ、とても重宝していました。

フェイスブックでつながった方々がアップされる投稿は、自分のニュースフィードに反映され、その投稿に対して「いいね」というボタンをクリックすることができ、投稿した方に「記事を読んだよ」というサインとして伝わります。

この「いいね」というボタンが違和感でした。

自分のニュースフィードに反映される記事は、そのすべてに「いいね」を押さなければいけないのかなと、最初の内はそうしてました。
自分の興味ある記事だけと区別して、相手の方へ失礼として受け取られたら心外だし、かといって内容をよく読まずに押すのも失礼だからと、時間がない時はフェイスブックを開かないようにしたりと。

それから、設定の難しさも。
自分のタイムラインには、フェイスブックをされている友達の友達として、ずらずらずらと知らない人の顔写真が何十人、何百人と表示されます。

こうしてお友達を増やすことがフェイスブックの醍醐味であり、楽しみだから、この中からお友達を探しなさいとフェイスブックの方から催促されているような気がしていました。この現象は、私の中で「友達の友達はみな友達だ」的なことかなと解釈していました。

一度操作ミスして、あろうことか全然知らない人に友達申請をしてしまうというミスをやってしまってから、二度と同じミスをしないように、友達と表示されるアイコンすべて一個ずつ削除するということも毎日やってました。毎日やらないと、一日さぼっただけで、削除する作業時間は倍になり、3日間さぼると削除したくなくなるぐらい、削除してもしても次から次と表示されるのです。

フェイスブックは、アップロードするのは簡単なのに、一括削除メニューがないため、すべて1個ずつ手作業というのも苦痛でした。この設定の難しさと、決定的だったのは、自分にとって一番つらい記事に「いいね」とあったこと。

日本語で「いいね」という意味は「よかったね」と解釈してしまう自分がいて、SNSソーシャルネットワーク時代の「いいね」=「見たよ」という意味と解釈しなければならない、このような流れについていけないんですね(^^;;

見なければなんとも思わないですから、フェイスブックを辞めようと決心しました(^^)

本名登録、電話番号登録、何かとハードルの高いSNS、実のところネット仲間ですらやってないという方の方が多いです。
私も今月からやってない方の仲間入りです。よろしくお願いします。

参照させていただいた記事:
リゾナブログ「Laugh」『Facebookの「いいね!」ボタンにもマナーは必要』
関連記事
[ 2014/12/11 14:30 ] 日々のこと SNS | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。