インフルエンザ

日常
01 /20 2015
3連休明けの火曜日、午前中はまだ元気でしたが、午後からどうにもこうにもしんどくなってきて風邪ひいちゃったかな?と市販の風邪薬を飲み休んでいました。

のどの痛みは強烈で、唾をゴクンと飲み込むのも痛いほど。熱は一日のうちで上がったり、下がったりするので風邪薬が効いているのかなと思っていました。

今回の症状はのどだけで、最初は病院に行くほどではないかなと思ったけれど、症状が出てから二日目には38度超えの高熱が出て、どこで感染したかまったく身に覚えはないのですが、粘膜検査の結果まさかのインフルエンザでした。

大人のインフルエンザ症状として、熱は出る一方でなく、免疫力の高い人は上がったり下がったり、中には熱すら出ない人もいるらしい。

治療薬は、イナビルという吸入粉末剤で、大人分一回分で治療は終わり。のどが腫れていたのでのどの薬と抗生物質なども処方されました。

インフルエンザにかかったのは初めてだったので、ひたすら寝て過ごしました。このまま治らないじゃないかと思うほど最初の3日間はひたすら苦しかったけれど、熱が下がり平熱になると同時に、だんだんと頭の中がすっきりとしはじめ動けるようになりました。

インフルエンザの検査について、熱が出てから半日以上経たなければ検査できないらしいということを事前にお友達に教えてもらっていたので助かりました。それから抗インフルエンザ薬は、発症から48時間以内に飲まないと、のどでウィルスが増殖して拡散するそうです。

色々と教えてもらっていたことが今回とても役に立ちました。病院は混んでるからって避けたくなるけど、まずはお医者さんに診てもらうのが先決ですね。時々咳き込むのが治らないので、完全復帰までもう少しかかりそうです。

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お正月に散歩した御殿場プレミアムアウトレット。富士山ビュースポットに写真撮影ポイントが新たに誕生しました。この日の富士山のようにすっきりとしたいものだわ。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。