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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン④バインダー 

10月のカルトナージュレッスンは、バイブルサイズの「バインダー」です。

バイブルというぐらいですから聖書を持ち歩くのにぴったりなサイズだそうで、大きすぎず、ちょうど見た目も可愛いという理由でこのサイズになりました。

難易度は、カルトン(厚紙)のパーツも少なく、特に苦労する作業箇所はなかったかな。ただ、前回ペルメールを作る際に割ピンという金具をつけましたが、今回バインダー金具を取り付けるという作業がありました。

房のようにぶら下げるタッセルや、縁取りを彩るブレード、装飾するリボン、それから金具など、作るものにより小道具を使い分けつつ、このひと手間がポイントとなり見た目も良くなるので楽しいです。

今回初めてカルトン以外にケント紙を用いました。ケント紙は厚紙と普通紙の中間ぐらいの厚さの紙でスケッチブックの用紙のような紙質です。ケント紙は、バインダーの内側を装飾する生地を貼るための紙として用い、表と内側でそれぞれ別の生地にします。そうすることで、より見た目の楽しさデザインを楽しむことができます。

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バインダーの表側は、カルトンに両面テープでキルト芯を貼りつけます。キルト芯を貼ることで厚みとふんわり感が加わり、手触りがよくなると共に手作りならではのゴージャスな雰囲気になります。

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表側は、1枚の布で背表紙のカルトンと共に一緒に内側に折り込みボンドで貼り、一体化させます。

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背表紙の内側にはバインダー金具を取り付けます。バインダー金具取り付け用のカルトンに、目打ちで穴を開け金具を通してドライバーで取り付けます。

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バインダー内側はケント紙を用いて、アイボリーのモアレ生地を貼りました。

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最後に書類を挟めるようにリボンを装飾したり、内ポケットをつけたりと。内ポケットにタックを寄せるのが難しくて、中途半端になっちゃっいました(^^;

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タッセルは表側の背表紙にたらしてもいいし、内側にしても良いし、内側の装飾のシルバーブルーのリボンに合わせて、シルバーのタッセルを選びました。生地の色と見比べながら、先生とあれこれ相談しつつ、リボンやタッセルを選ぶのも楽しい作業です。

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完成したバインダーに、ビアトリクス・ポター協会発行のニュースレターがぴったりとおさまりました。英語で書かれたニュースレターは毎度のことながら見るだけで、読むことができません。ビアトリクス・ポターとその作品を愛するものなら、楽しくってしょうがないマニアックな内容がぎっしりとつまっているというのにね(^^;;;

だれか、ドラえもんから翻訳こんにゃく借りてきて~(笑)
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Posted on 2015/02/09 Mon. 16:45 [edit]

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