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ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン④ティッシュケース

2015.10.07(13:44) 1987

昨年11月のカルトナージュのレッスンは、ティシュボックスがきれいにおさまるティシュケースを作りました。

実用的なのに、とってもおしゃれで、プレゼントしても喜ばれそうな作品です。

難易度は、コツさえ覚えれば簡単そうですが、カルトンの真ん中に穴を開けるという作業があったり、生地のかぶせ方が協会オリジナルの独特な手法なので、上手に出来るようになるにはかなり練習が必要そうです。

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ティシュボックスの上になるカルトンのパーツの真ん中に、ティシュ取り出すための穴を開けます。レッスンを受ける際、必要なカルトンのパーツは、あらかじめ切り揃え準備されていますが、今回初めて厚さ2mmのカルトンをカッターで切るという作業がありました。

厚紙なので、一度だけでなく何度も線の上を刃でなぞらないと切り落とすことが出来ません。

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ケースの外側全体に布をかぶせてしわにならないよう角をきちんと折り込み、貼りあわせていきます。

角々の処理を美しく仕上げるのが、カルトナージュの基本です。しかし、これが簡単そうで上手くいかない。生地を引っ張りつつ、引っ張りすぎてもだめだし、ボンドをつけすぎても、足りなくても綺麗な仕上がりにはならない。

先生曰く、この加減や技法は、手が自然に覚えるまで何個か同じものを作る。そう練習あるのみです。

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レッスンで使用したのはモアレ生地。表側、内側ともに色違いのモアレ生地で仕上げました。見た目がシンプルな生地ですが木目の光沢が美しい。

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なんとか美しく仕上げることができたのは、先生の手直しのおかげです。残ったモアレ生地でリボンを作って完成です。ティッシュ取り出し口は、ブレードを貼りつけて装飾してます。

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練習用にピンクのモアレ生地で制作したところ、生地の裁ち方を間違え、せっかくの木目の光沢が中途半端な感じになってしまいました(^^;;;

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最近作った4個目のティッシュケース。生地の裁ち方にも注意して、角をきちんと出すのに気を付けながら完成しました。

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ティッシュボックスを入れ替える時にしか見えないけれど、内側は森をイメージさせるような北欧風デザインの生地にしました。プリント生地を使用すると、仕上がりが楽しみになりテンションがあがります。

レッスンではティッシュボックスをケースに固定する際、リボンを使用しましたが、次回作成時はリボンではなくゴムを使用して作ってみようと思います。うまくいくかしら?

北欧風デザイン生地を購入したショップ「デコレクションズ
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