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ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン⑥キャンディボックス

2015.10.16(22:06) 1990

今年2月のカルトナージュのレッスンは、キャンディボックスでした。

難易度は、先生の「とても簡単」という言葉通りでした。

まずはベースとなる箱を組み立ててから、その上にかぶせる蓋を作るという工程です。

15101601.jpg
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箱の作り方は、底となるカルトンのパーツに前後、左右のパーツを貼り合わせます。箱の側面に布を貼りつけ、底面、箱内側と布を貼り合わせます。

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蓋部分は、取っ手金具を取り付けるため、目打ちで蓋の中央に穴をあけ、ネジでしっかりと取っ手金具を固定させます。レッスンで使用した蓋の生地は、ウィリアム・モリスの「いちご泥棒」です。

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とっても簡単に作成できるのに、見た目も大きさも可愛くすっかり気に入り、自分の好きな生地(↓)で作ってみました。

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こちらは、Moda Fabricの「Windsor Lane by Bunny Hill」。2013年の生地なので、どこも売り切れで入手が難しかったのですが、奇跡的にネットで見つけて少しだけ購入できました。

蓋となる生地の中にはにキルト綿が入っていて、キルト綿の膨らみ部分を生地で包み込むようにして貼りつけるため、中央にうさぎがくるよう調整するには、左右から均等に生地を引っ張らなくてはいけません。これが難しくて、蓋の端っこがガタガタになってしまいました(^^;

ヨーロッパカルトナージュ協会のレッスンも残り半分となったのですが、教えていただいた先生が遠くに引っ越しされることになり、あえなくレッスン半ばで終了となってしまいました。

やっと基本が分かってきただけにとても残念ですが、こればかりは仕方ありません。今後は、本を見ながら作成することにしました。

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まず手始めに購入したのは、「ポイントを押さえてかんたん・きれい カルトナージュBOOK 基本レッスンつき」井上ひとみ(著)日本ヴォーグ社(刊)です。

基本の基本の小箱の作り方が、このレッスンで教わったキャンディボックスそのものだったので、迷わず購入しました。

今回は、取っ手金具の蓋で作成しましたが、この本には、マグネット式や、蝶番い式の蓋の作り方も掲載されていたのでそちらも作ってみました(つづく)
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