ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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カルトナージュ「写真立て」

2年前にカルトナージュのレッスンで習った「写真立て」を作ってみました。

ブログ記事「ヨーロッパカルトナージュ協会レッスン2「写真立て」(2014/7/26)」

レッスンを受けたヨーロッパカルトナージュ協会は、必要材料のカルトン、生地はもちろんのこと、道具である筆やボンドに至るまでほぼすべて用意してくださるので手ぶらでもレッスンが受けられるのですが、レジュメは用意されていません。

もしレッスンの復讐をしたい方は、キットを購入し、分からないことがあれば聞いてくださいというスタイルでした。

レジュメ、やっぱり必要だと思います。
自分が作った作品を見ても、どうやって作ったのか思い出せませんから~(笑)。

まずはカルトンの大きさを記した用紙を見ながら、カルトンの切り出し作業。

以前先生のレッスンを受けた時、要所要所で撮影した写真を見ながらの作業。これが唯一のレジュメのようなもの。

しかし、一番知りたい肝心なところを撮影してなかったりする ( ̄□ ̄;)

きっと作業に夢中になって撮影するのを忘れてしまったのでしょうね┐(´д`)┌

出来上がった作品は、作業手順を省いてしまったようで、前回作った作品と違う!でも出来たからよしとしよう。
16022801.jpg

生地は手芸センタードリームのピーターラビットのピンナップ柄で作成。

前回作った写真立てのカルトンは、時間が経ち反っていたのが気になったので、今回土台部分を作成したら1日重りを置いて寝かせ、次の日もまた作業したら寝かせと時間をかけながら作業しました。

また時間が経つと反るかもしれないけれど、仕上がりはとても綺麗にできました。

柄合わせは、写真を入れる部分の左側と右側が同じ柄のピーターだったので、動きを出したら面白いかとピョーンと花畑に隠れちゃったという風にしてみたんですが、ここはやっぱり両方ピーターを表に出すべきだったかしら(^^;;

16022802.jpg

タッセルは、本当は水色が良かったですがピンクしかなく、これも生地に合わせて色々な色が必要かな。

16022803.jpg

こちらは「牛乳パックで作る便利でかわいい収納こもの」という本を参考に、カルトンとケント紙で作成した写真立てです。うさぎのしっぽ感が出るかと思い、ポンポンブレードを周りにあしらってみました。

生地はドイツのウェストファーレントッフのうさぎ柄です。この生地もとっても可愛くて、次は何を作ろうかしら?
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[ 2016/03/02 18:00 ] ハンドメイド カルトナージュ | TB(-) | CM(0)
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