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ラピータの部屋「今日のひとこと」

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。

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ヤザキのイレクター「バラアーチ」キットの組み立て 

バラの話題をひとつ

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冬季のバラは冬眠中につき、この時期に植え替えや枝の剪定など行います。バラは枝の見分け方が簡単なので、若い枝だけ残し古い枝はすべて落とし、込み合った枝も切り落としました。

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また、ツルバラのアーチは、経年劣化により土台を支える支柱が錆びて傾き倒れそうになったため新調しました。

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新しいアーチは、ヤザキのオリジナル商品、イレクターの「バラアーチ」キットを購入し組み立てました。イレクターというのは、鋼鉄にプラスチックカバーが覆われたパイプで、ジョイントを活用すればどのような形にも組み立てられる優れものです。

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こちらはバラアーチ用のキットとして販売されているもので、必要なパーツがすべて揃っています。

キットの良い点は、高さ調節がすでに施されているので、メジャーで測って印をつけて高さを合わせるという手間が省かれる点です。あっという間にバラアーチが完成しました。

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その反面キットの難点はそのまま使用するには申し分ないのに、仕様にないことをしようとするとちょっとした試練がありました。

バラアーチの強度を増すために、追加でジョイントとパイプを2本購入し、アーチの足部分にもパイプをつなげることにしました。しかし、土台の足の部分にキャップがついていたためジョイントがはまりません。止むを得ずカナノコで切断することにしました。

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無事、追加ジョイントをはめ込み、土台となる部分にパイプをつなげることに成功しました。

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仕上げは、イレクター専用の接着液をパイプの隙間に上から流し込み接着しました。これで完成です。

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アーチを設置するのは以前あったアーチと同じ場所ですが、土台部分を15㎝ほど沈めるので穴を掘りました。花壇と花壇の間にアーチの土台となるパイプ(点線部分)が埋まっています。こうすることでアーチの強度が上がるはず。

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こうして完成したバラアーチにツルバラのツルを誘引しました。イレクターはとても頑丈なので、これで当分安心です。

ツルバラは、アーチの左側が「エメラルドアイル」、右側が「ミミエデン」です。
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Posted on 2017/01/31 Tue. 21:50 [edit]

category: ガーデニング

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