結膜結石

日常
05 /19 2017
以前より目が霞んでよく見えない症状があったものの、一時的なものだったし気にするほどでもなかったのですが、1週間前より右目だけ霞がかかったかのように大変見えづらくなり、どんなに目をこすっても見えづらいので気になって眼科に行ってきました。

そうしたところ、ドクターより「石がありますね」と。
「石?」と私。

皆さん、「石」と聞いて何を想像しますか?

私はてっきり強風が吹き荒れた日があったので、目の中に飛んできた石が入り、市販の目薬をさしても取れないほどのものを想像してしまいました(笑)

ドクターの「石」というのは、「結膜結石」という病名で、原因は特定されないものの結膜に石ができた状態で、その場で点眼麻酔し、針で石を除去する処置をしていただきました。

治療後は、目薬3種類を1日4回さすだけです。

1週間後、再び眼科を訪れ眼の状態を確認していただきましたら、治療前と治療後の写真があきらかに相違し、治療後は目のモヤモヤした霞が取れ、透き通った水晶体になりました。

本心は、眼科なんてめんどくさくて行きたくないって思っていたのですが、主人の目の調子が悪く「眼科に行く」と言うので、「じゃ私も一緒に行く」という軽い気持ちでした。

まさかちゃんとした病名がつくとは夢にも思わず。いや~何かあったら病院には行っておくべきですねぇ~。

主人の目の具合は、緑内障の検査をした結果、眼圧が高く、初期の緑内障と診断されました。緑内障は完全に治るという病気ではないので、これ以上症状が進行しないように眼圧を下げる目薬が処方されました。これから一生手放せない目薬です。緑内障はショックだけど、初期で良かったです。もし皆さんも気になることがあったら病院へ行ってみましょう。

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5月の始めに開花したストロベリー・キャンドル。写真と記事の内容は関係ありません。

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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。