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2018年車中泊 GW北陸旅行その2

車中泊
06 /03 2018
2日目(4/30)は新潟県随一のパワースポット「弥彦神社」へ行ってきました。

弥彦神社の拝殿
神社の向こう側に見えるのは弥彦山(標高634m)
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境内は大変広く、弥彦神社を中心に弥彦山、弥彦駅から神社までの参道も一括りにして観光スポットになっていました。弥彦村の観光ガイドブックによりますと「越後一宮 弥彦神社のおひざもと、歩いて、食べて、癒されて、浪漫漂う湯のまち弥彦」とあります。

弥彦神社の神様の渡る橋「玉の橋」
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津軽藩が奉納した伝説の石「津軽石」
その場所に行くと「重軽の石」とあり、願い事をしてから石を持ち上げて「重い」と感じたら願いが叶わず、「軽々持ち上げる」と願い事が叶うとありました。
そこで願い事をした後、いざ持ち上げてみましたら、これが重いのなんの。だめだこりゃ。
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神社で一番のパワースポットは滾々と水が湧き出る場所と、ご神木がある場所と勝手に思い込んでいるので、ご神木という案内に従い進みますとこの場所に出ました。ここで参拝したら気持ちがすっきりしたのでご利益あったかもしれません。
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弥彦神社の御朱印
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弥彦神社には兎にまつわる伝説があり、その昔田畑を荒らす兎たちに困り果てた地元の農民たちの悩みをお聞きになられた神様が兎たちをお諭しになり、それから二度と畑に現れることがなくなったそうな。
そうした伝説がここ弥彦村の名物になっていて「玉兎」という、神様よりお諭しを聞いた兎たちの丸くなった姿がそのまま上品な落雁となったものです。
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これが「玉兎」の昔の型だそうで、弥彦山の展望台に展示されていました。
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こちらが名物「玉兎」和三盆のものや、めおと兎、あんこ入り、キャンディの包みのようにくるまれたひねり兎など。たくさんの種類があって目移りしちゃって大変でした。
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弥彦村スカイラインから弥彦山へ。日本海の水平線の色が濃くなっている部分は佐渡島です。
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弥彦山展望食堂の「日本海夕日ラーメン」
日本海に浮かぶ佐渡島が舞茸の天ぷらで、真赤な夕日をイメージしたせんべいが添えられたボリュームたっぷりのラーメンです。
弥彦山の伝説のように兎卵もついてます。
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この日の車中泊予定の場所に向かう途中、色鮮やかな看板が建ち並ぶ漁港「寺泊」に立ち寄りました。まるで築地市場のような狭い歩道にたくさんの観光客が行き来していました。
カニ汁やら魚を焼く良い匂いがしていたのですが、ラーメンでお腹いっぱいだったので雰囲気を楽しむだけで車中泊の場所へ移動。
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この日の車中泊は道の駅「うみてらす名立」
何もない海岸線に突然巨大風力発電機が見えたと思ったらそこが目指す道の駅だった。ここも温泉付きの道の駅で目の前が日本海、夕日が空を茜色に染めてくれるはずでしたが、雲が多くて撮影できず。
海風は思った以上に冷たくて、日が落ちると車外にはとてもいられなくて、寝袋にくるまっていないと風邪をひきそうなぐらいでした。温泉「名立の湯ゆらら」は天然温泉ではなく、当日はヒマラヤ岩塩を入れたお湯でした。ジェットバスが気持ち良いと主人は言ってましたが、女湯は残念ながら故障中でちょっぴり残念なお湯でした。お風呂に入れるだけで幸せですので贅沢は言えません。
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風呂上がりの夕食は日本海の海の幸をいただきました。特に海鮮サラダは刺身の切り落としがこれでもかと入っていて美味しかったです。
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さて、3日目は富山を通り越して金沢、輪島方面と続きます。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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